ファイル転送(WinSCP)
2009, 12, 23
WinSCPはSSH (Secure Shell)を使用してファイルを転送するプログラム。 Telnetによるリモートコンピュータへの接続ではパスワードが暗号化さないので、SSH(暗号化シェル)でのリモート接続を行う。 WinSCPを導入するに当って事前にSSHサーバの構築を行っている必要がある。
■秘密鍵のジェネレート
・秘密鍵をWinSCPで使用するには PuTTYgenによるジェネレート が必要。
■WinSCPをインストールする
・WinSCP のダウンロードページからInstallation packageをダウンロードして、実行。
(最新版を確認してダウロード 09/12/23 時点ではWinSCP 4.2.5)
■WinSCPの設定
■接続前の準備
外部からの接続には、ルータの設定が必要なので、ルータの設定で22番のポートを開ける。
■WinSCPの起動
■秘密鍵のジェネレート
・秘密鍵をWinSCPで使用するには PuTTYgenによるジェネレート が必要。
■WinSCPをインストールする
・WinSCP のダウンロードページからInstallation packageをダウンロードして、実行。
(最新版を確認してダウロード 09/12/23 時点ではWinSCP 4.2.5)
■WinSCPの設定
- winscp425setup.exeをダウンロードして、実行すると、WinSCP ログイン画面になる。
- Languagesボタンを押して[Japanese - 日本語]を選択。
- [セッション]でホスト名かサーバーのIPアドレスを入力。(例 192.168.1.2 )
- [セッション]でユーザー名を入力。(例 higo )
- [セッション]で秘密鍵の入力欄にある「 … 」ボタンを押して、保存した秘密鍵「 **.ppk 」ファイルを指定。
- カテゴリ[SSH]でプロトコルの優先順位を[2]に選択。
- 保存ボタンを押す。
- セッションの保存名に、適当な名前を付けてOKボタンを押す。(例 自宅サーバー)
■接続前の準備
外部からの接続には、ルータの設定が必要なので、ルータの設定で22番のポートを開ける。
■WinSCPの起動
- WinSCPを起動し、保存したセッションを選択してログイン。
- パスワードの入力画面が出るので、パスワードを入力し、OKボタンを押す。