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2008, 05, 16, (金)

■ FC2〜FC6 / Fedora7 / Fedora8 / Fedora9

WinSCPはSSH (Secure Shell)を使用してファイルを転送するプログラムです。 Telnetによるリモートコンピュータへの接続ではパスワードが暗号化されませんので、SSH(暗号化シェル)でのリモート接続をお勧めします。 WinSCPを導入するに当って事前にSSHサーバの構築を行っている必要があります。

■秘密鍵のジェネレート
・秘密鍵をWinSCPで使用するには PuTTYgenによるジェネレート が必要です。

■WinSCPをインストールする
WinSCP のダウンロードページから Installation packageをダウンロードして、実行します。(最新版を確認してダウロードしてください 08/05/16 時点ではWinSCP 4.1.2 betaです)

■WinSCPの設定
  1. winscp412setup.exeをダウンロードして、実行すると、WinSCP ログイン画面になります。

  2. Languagesボタンを押して[Japanese - 日本語]を選択します。

  3. [セッション]でホスト名かサーバーのIPアドレスを入力します。(例 192.168.1.2 )

  4. [セッション]でユーザー名を入力します。(例 higo )

  5. [セッション]で秘密鍵の入力欄にある「 … 」ボタンを押して、保存した秘密鍵「 **.ppk 」ファイルを指定します。

  6. カテゴリ[SSH]でプロトコルの優先順位を[2]に選択します。

  7. 保存ボタンを押します。

  8. セッションの保存名に、適当な名前を付けてOKボタンを押します。(例 自宅サーバー)

■接続前の準備
外部からの接続には、ルータの設定が必要です。
ルータの設定で22番のポートを開けてください。

■WinSCPの起動
  1. WinSCPを起動し、保存したセッションを選択してログインします。

  2. パスワードの入力画面が出ますので、パスワードを入力し、OKボタンを押します。
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