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0196204 Y:0114 T:0095 [ Since 2006-10-01]
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2008, 05, 18, (日)

メインサーバーにもFedora 9 をインストール。予備サーバーのときもそうだったが、今回もまったく同じトラブルがあった。途中でリモート接続が出来ないことに気づき、「ifconfig」で確認してみると、ネットワークの設定で指定したIPアドレスと違うIPアドレスになっている。IPアドレスを変更したら正常にリモート接続できたが、fedora1から毎回バージョンアップしてきてるのに、こんなトラブルははじめてだ。

■ネットワーク情報の確認
[root@server ~]# ifconfig
eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:E0:4C:E0:27:79
          inet addr:192.168.1.5  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: 2001:c90:1c84:11e3:2e0:4cff:fee0:2779/64 Scope:Global
          inet6 addr: fe80::2e0:4cff:fee0:2779/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:1144630 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:671284 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:1133307948 (1.0 GiB)  TX bytes:238603740 (227.5 MiB)
          Interrupt:23 Base address:0x8000
ネットワーク設定では「192.168.1.10」にしてたが、確認すると「192.168.1.5」になってた。


vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0で見るとちゃんと「192.168.1.10」になってる。ifconfigで確認したIPアドレスに変更することでリモート接続できるようになった。

■IPアドレスの変更
[root@server ~]# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

# VIA Technologies, Inc. VT6102 [Rhine-II]
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.1.255
HWADDR=00:e0:4c:e0:27:79
IPADDR=192.168.1.10
↓
IPADDR=192.168.1.5
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.0
ONBOOT=yes
DNS1=192.168.1.1
SEARCH="yokensaka.com"
NM_CONTROLLED=


Fedoraリリースノート「ネットワークマネージャー」を見るとどうもネットワークマネージャーは停止して古いネットワークサービスに切り替えたほうが良さそう。

※リモート操作でネットワークマネージャーを停止すると、その時点で繋がらなくなるので、リモート操作ではなくサーバー機で作業するようにする。
■ネットワークマネージャーの停止と自動起動の無効
[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/NetworkManager stop
[root@server ~]# chkconfig NetworkManager off

■ネットワークサービスの開始と自動起動設定
[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/network start
[root@server ~]# chkconfig network on

2008, 05, 16, (金)

■Fedora 9 の取得
Fedora Projectのミラーサイトから(Fedora-9-i386-DVD)をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、ISOイメージファイルですので、別途DVD-Writerソフト等でDVD-Rに焼いて準備します。私は(Fedora-9-i386-DVD)をダウンロードしましたが、CPUの種類によってダウンロードする物が違ってきますから環境に合わせてください。ミラーサイトによってはかなり時間がかかる場合がありますので、なるべく早いサイトからダウンロードします。私は「ftp.riken.jp」からダウンロードしました。

Direct Download
i386 - Install DVD
x86_64 - Install DVD
ppc - Install DVD

Fedora リリースノート

■Fedora 9 のインストール
グラフィカルモード(GUI)でインストール作業を進めますが、サーバー用途で linux を使用する際には、X Window Systemを利用することをあまり推薦していません。なぜならGUIが余計なリソースを使用するからです。もし常にX Window Systemを利用する必要が無いのであれば、後で /etc/inittab を編集し、 "id:5:initdefault:" を "id:3:initdefault:" に変更します。そうする事で次回起動時よりランレベル3(CUI)で起動します。また、ランレベル3でX Window Systemを起動したい場合には、 startx コマンドを実行します。

1.インストーラーの起動
Fedora 9 のインストールDVDをDVD-ドライブに挿入し、電源を入れます。
※BIOSの設定で1番最初にDVDからブートできるようになっている必要があります。
* Install or upgrade an existing system を選択してエンターをキーを押します。

2.Choose a Language(インストール時の言語の選択)
* Japanese を選び、 OK を押します。
* ここでの言語の選択は、あくまでインストール作業を進めていくときに使用する言語の選択です。 実際にシステムを使用するときの言語選択に関しては、後で設定を行います。

3.Keyboard Type(キーボード設定)
* jp106 になっていることを確認して、 OK を押します。

4.Installation Method(インストールメディアの選択)
* Lacal CD/DVD を選び、 OK を押します。

5.Disk Found(CDメディアのテスト)
* Skip を選び、押します。

6.Welcomeメッセージ
* を押します。

7.ネットワークの設定
* 編集ボタン をクリックして、ネットワークデバイスを編集します。
* IPv4 サポートを有効にする: チェックを入れる
* 手動による設定: チェックを入れる
* IP アドレス: 192.168.1.2 / プレフィックス(ネットマスク):24
を入力
* IPv6 サポートを有効にする: チェックを外す
チェックを外したら をクリック

8. ホスト名・その他の設定
* ホスト名を設定は 手動設定 を選択して linux.yokensaka.com と入力
* ゲートウェイ : 192.168.1.1
* 1番目のDNS : 192.168.1.1
入力したら をクリック

1番目のDNSは通常サーバー自身をDNSサーバーとして設定するときにサーバー自身に割り当てた 192.168.1.2 をDNSサーバーアドレスとして設定します。 しかし、ここで 192.168.1.2 に設定するとインターネットに繋がらなくなり、wgetによるダウンロードができなくなる為、この段階では1番目のDNSは 192.168.1.1 とします。

9.タイムゾーンの選択
* アジア/東京 を選択して、 を押します。

10.Rootパスワードを設定
* Root パスワード : xxxxxxxx
* 確認 : xxxxxxxx
スーパーユーザ(Root)のパスワードを入力します。確認の為にもう一回同じパスワードを入力します。
入力したら をクリック

注意 : このパスワードは絶対に忘れない様に! 何もできなくなってしまいます。

11.ディスクパーティションの作成
* 選択したドライブ上のすべてのパーテーションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。を選択
*パーティションを自動設定にして を押します。
  ※システムを暗号化するという項目が選択できるようになっていますが、システムを暗号化すると、マシン起動時に必ずパスワードを求められるようです。サーバーとして使う分には、システム暗号化は必要ないかなと思った為、私はシステム暗号化は選択しませんでした。
* 警告メッセージが出ますが 変更をディスクに書き込む を押します。

12.ソフトウェアセットの選択
* 「今すぐカスタマイズする」を選択して を押します

13.ソフトウェアセットの選択
* デスクトップ環境  デフォルト
* アプリケーション  デフォルト
* 開発 開発ツール、開発ライブラリ を選択
* サーバ  デフォルト
* ベースシステム  デフォルト 
* 言語  デフォルト
サーバーを構築する際は極力不要なパッケージはインストールせず、すべてのチェックをはずして必要になったときにその都度インストールすべきですが、 ここでは、作業の行いやすさを考え、「開発」以外はデフォルトにして ボタンを押します。

14.インストールの準備完了
* を押してインストールを開始します。

15.パッケージのインストール
* インストール完了したらDVDドライブよりDVD-Rが自動的に排出されます。

16.インストール作業の終了
* 再起動 を押してインストールを終了します。

17.Fedora 9 の起動
* コンピューターの再起動が行われ、しばらくすると Fedora 9 が起動し、初期設定を行う画面が表示されます。

18.インストール後の初期設定
* ようこそ画面では 進む を押します。

19.ライセンス情報
* 進む を押します。

20.ユーザーの作成
* ここではそのまま 進む ボタンを押します。警告が表示されますので 続ける ボタンを押します。
ユーザーの追加は後でコマンドを使った方法で追加します。

21.日付と時刻
* 日付と時刻を 正しい設定 に変更して 進む を押します。

22.ハードウェアプロフィール
* ハードウェアーの情報を送信しても良い方は「プロフィールを送信する」を、送信したくない方は「プロフィールを送信しない」を選択して、進む を押します。
  *「プロフィールを送信しない」を選択した場合は再メッセージが出てきますので、「いいえ、送信しません」ボタンをクリック して、進む を押します。

23.ログイン
* ログイン画面が表示されたら、rootユーザーでログインしますので root と入力します。
* rootユーザーのパスワード ******** を入力し、 Enter を押します。
パスワードが正しければそのユーザーで作業が出来るように Fedora 9 のデスクトップ画面が表示されます。
▲ ページトップへ

2007, 11, 12, (月)

■Fedora 8 の取得
前回の Fedora 7 から、ディスクイメージは DVD版のみとなってます。Fedora Projectから(Fedora-8-i386-DVD)をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、ISOイメージファイルですので、別途DVD-Writerソフト等でDVD-Rに焼いて準備します。CPUの種類によってダウンロードする物が違ってきますから環境に合わせてください。

Direct Download
i386 - Install DVD
x86_64 - Install DVD
ppc - Install DVD

■Fedora 8 のインストール
グラフィカルモード(GUI)でインストール作業を進めますが、サーバー用途で linux を使用する際には、X Window Systemを利用することをあまり推薦していません。なぜならGUIが余計なリソースを使用するからです。もし常にX Window Systemを利用する必要が無いのであれば、後で /etc/inittab を編集し、 "id:5:initdefault:" を "id:3:initdefault:" に変更します。そうする事で次回起動時よりランレベル3(CUI)で起動します。また、ランレベル3でX Window Systemを起動したい場合には、 startx コマンドを実行します。

1.インストーラーの起動
Fedora 8 のインストールDVDをDVD-ドライブに挿入し、電源を入れます。
※BIOSの設定で1番最初にDVDからブートできるようになっている必要があります。
* Install or upgrade an existing system を選択してエンターをキーを押します。

2.CDメディアのテスト
* Skip にあわせて Enter を押します。

3.Welcomeメッセージ
* Next を押します。

4.インストール時の言語の選択
* Japanese(日本語) を選び、 Next を押します。
* ここでの言語の選択は、あくまでインストール作業を進めていくときに使用する言語の選択です。 実際にシステムを使用するときの言語選択に関しては、後で設定を行います。

5.キーボード設定
* 日本語 になっていることを確認して、 を押します。
* キーボードに「半角/全角」キーが無い場合は、「U.S.English」を選択します。

6.ディスクパーティションの作成
* 選択したドライブ上のすべてのパーテーションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。を選択
*パーティションを自動設定にして を押します。
* 本当にすべてを削除しますか?と言う警告が出ますが はい を押します。

7.ネットワークの設定
* 編集ボタン をクリックして、ネットワークデバイスを編集します。
* Enable IPv4 support: チェックを入れる
* Manual configuration: チェックを入れる
* IP Address: 192.168.1.2 / Prefix(Netmask):24
を入力
* Enable IPv6 support: チェックを外す
チェックを外したらOK をクリック

8. ホスト名・その他の設定
* ホスト名を設定は 手動設定 を選択して linux.yokensaka.com と入力
* ゲートウェイ : 192.168.1.1
* 1番目のDNS : 192.168.1.1
1番目のDNSは通常サーバー自身をDNSサーバーとして設定するときにサーバー自身に割り当てた 192.168.1.2 をDNSサーバーアドレスとして設定します。 しかし、ここで 192.168.1.2 に設定するとインターネットに繋がらなくなり、wgetによるダウンロードができなくなる為、この段階では1番目のDNSは 192.168.1.1 とします。

9.タイムゾーンの選択
* アジア/東京 を選択して、 を押します。

10.Rootパスワードを設定
* Root パスワード : xxxxxxxx
* 確認 : xxxxxxxx
スーパーユーザ(Root)のパスワードを入力します。確認の為にもう一回同じパスワードを入力します。
注意 : このパスワードは絶対に忘れない様に! 何もできなくなってしまいます。

11.ソフトウェアセットの選択
* チェックボックスは全て外す
* 「今すぐカスタマイズする」を選択して を押します

12.ソフトウェアセットの選択
* デスクトップ環境  デフォルト
* アプリケーション  デフォルト
* 開発 開発ツール、開発ライブラリ を選択
* サーバ  デフォルト
* ベースシステム  デフォルト 
* 言語  デフォルト
サーバーを構築する際は極力不要なパッケージはインストールせず、すべてのチェックをはずして必要になったときにその都度インストールすべきですが、 ここでは、作業の行いやすさを考え、「開発」以外はデフォルトにして ボタンを押します。

13.インストールの準備完了
* を押してインストールを開始します。

14.パッケージのインストール
* インストール完了したらDVDドライブよりDVD-Rが自動的に排出されます。

15.インストール作業の終了
* 再起動 を押してインストールを終了します。

16.Fedora 8 の起動
* コンピューターの再起動が行われ、しばらくすると Fedora 8 が起動し、初期設定を行う画面が表示されます。

17.インストール後の初期設定
* ようこそ画面では 進む を押します。

18.ライセンスの同意書
* はい、私はライセンス同意書に同意します を選択して、 進む を押します。

19.ファイアーウォールの設定
* 無効 を選択して 進む を押します。
ファイアーウォールは先に有効にしておくと、各サーバの設定が正しいにも関わらず、ファイアウォールによって通信が遮断されてしまうことがありますので、 セキュリティーに関しては後から設定することとします。

20.SELinuxの設定
* 無効 を選択して 進む を押します。
SELinux を有効にすると、LInux の全てのユーザー(rootも含む)にさまざまな制限をかけることができ、 万が一rootが乗っ取られても影響を最小限にすることが出来ます。本来はSELinuxを有効にするべきですが、 トラブル時の対応が複雑になる為、ここでは無効にします。

21.日付と時刻
* 日付と時刻を 正しい設定 に変更して 進む を押します。

22.Hardware Profile
* ハードウェアーの情報を送信しても良い方は「Send Profile」を、送信したくない方は「Do not send profile」を選択して、進む を押します。
  *「Do not send profile」を選択した場合は再メッセージが出てきますので、「No,do not send」ボタンをクリック して、進む を押します。

23.ユーザーの作成
* ここではそのまま 進む ボタンを押します。警告が表示されますので 続ける ボタンを押します。
ユーザーの追加は後でコマンドを使った方法で追加します。

24.サウンドカード
* サウンドカードが認識された場合に表示されます。 終了 を押して再起動します。

25.ログイン
* ログイン画面が表示されたら、rootユーザーでログインしますので root と入力します。
* rootユーザーのパスワード ******** を入力し、 Enter を押します。
パスワードが正しければそのユーザーで作業が出来るように Fedora 8 のデスクトップ画面が表示されます。
▲ ページトップへ

2007, 06, 10, (日)

■Fedora 7 の取得
「FedoraCore」の名称が「Fedora」になり Fedora 7 となりました。今回から、ディスクイメージは DVD版のみとなってます。Fedora Projectから(F-7-i386-DVD.iso)をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、ISOイメージファイルですので、別途DVD-Writerソフト等でDVD-Rに焼いて準備します。CPUの種類によってダウンロードする物が違ってきますから環境に合わせてください。

i386
x86_64
PPC

■Fedora 7 のインストール
グラフィカルモード(GUI)でインストール作業を進めますが、サーバー用途で linux を使用する際には、X Window Systemを利用することをあまり推薦していません。なぜならGUIが余計なリソースを使用するからです。もし常にX Window Systemを利用する必要が無いのであれば、後で /etc/inittab を編集し、 "id:5:initdefault:" を "id:3:initdefault:" に変更します。そうする事で次回起動時よりランレベル3(CUI)で起動します。また、ランレベル3でX Window Systemを起動したい場合には、 startx コマンドを実行します。

1.インストーラーの起動
Fedora 7 のインストールDVDをDVD-ドライブに挿入し、電源を入れます。
※BIOSの設定で1番最初にDVDからブートできるようになっている必要があります。
* Install or upgrade an existing system を選択してエンターをキーを押します。

2.CDメディアのテスト
* Skip にあわせて Enter を押します。

3.Welcomeメッセージ
* Next を押します。

4.インストール時の言語の選択
* Japanese(日本語) を選び、 Next を押します。
* ここでの言語の選択は、あくまでインストール作業を進めていくときに使用する言語の選択です。 実際にシステムを使用するときの言語選択に関しては、後で設定を行います。

5.キーボード設定
* 日本語 になっていることを確認して、 を押します。
* キーボードに「半角/全角」キーが無い場合は、「U.S.English」を選択します。

6.ディスクパーティションの作成
* 選択したドライブ上のすべてのパーテーションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。を選択
*パーティションを自動設定にして を押します。
* 本当にすべてを削除しますか?と言う警告が出ますが はい を押します。

7.ネットワークの設定
* 編集ボタン をクリックして、ネットワークデバイスを編集します。
* Enable IPv4 support: チェックを入れる
* Manual configuration: チェックを入れる
* IP Address: 192.168.1.2 / Prefix(Netmask):24
を入力
* Enable IPv6 support: チェックを外す
チェックを外したらOK をクリック

8. ホスト名・その他の設定
* ホスト名を設定は 手動設定 を選択して linux.yokensaka.com と入力
* ゲートウェイ : 192.168.1.1
* 1番目のDNS : 192.168.1.1
1番目のDNSは通常サーバー自身をDNSサーバーとして設定するときにサーバー自身に割り当てた 192.168.1.2 をDNSサーバーアドレスとして設定します。 しかし、ここで 192.168.1.2 に設定するとインターネットに繋がらなくなり、wgetによるダウンロードができなくなる為、この段階では1番目のDNSは 192.168.1.1 とします。

9.タイムゾーンの選択
* アジア/東京 を選択して、 を押します。

10.Rootパスワードを設定
* Root パスワード : xxxxxxxx
* 確認 : xxxxxxxx
スーパーユーザ(Root)のパスワードを入力します。確認の為にもう一回同じパスワードを入力します。
注意 : このパスワードは絶対に忘れない様に! 何もできなくなってしまいます。

11.ソフトウェアセットの選択
* チェックボックスは全て外す
* 「今すぐカスタマイズする」を選択して を押します

12.ソフトウェアセットの選択
* デスクトップ環境  デフォルト
* アプリケーション  デフォルト
* 開発 開発ツール、開発ライブラリ を選択
* サーバ  デフォルト
* ベースシステム  デフォルト 
* 言語  デフォルト
サーバーを構築する際は極力不要なパッケージはインストールせず、すべてのチェックをはずして必要になったときにその都度インストールすべきですが、 ここでは、作業の行いやすさを考え、「開発」以外はデフォルトにして ボタンを押します。

13.インストールの準備完了
* を押してインストールを開始します。

14.パッケージのインストール
* インストール完了したらDVDドライブよりDVD-Rが自動的に排出されます。

15.インストール作業の終了
* 再起動 を押してインストールを終了します。

16.Fedora 7 の起動
* コンピューターの再起動が行われ、しばらくすると Fedora 7 が起動し、初期設定を行う画面が表示されます。

17.インストール後の初期設定
* ようこそ画面では 進む を押します。

18.ライセンスの同意書
* はい、私はライセンス同意書に同意します を選択して、 進む を押します。

19.ファイアーウォールの設定
* 無効 を選択して 進む を押します。
ファイアーウォールは先に有効にしておくと、各サーバの設定が正しいにも関わらず、ファイアウォールによって通信が遮断されてしまうことがありますので、 セキュリティーに関しては後から設定することとします。

20.SELinuxの設定
* 無効 を選択して 進む を押します。
SELinux を有効にすると、LInux の全てのユーザー(rootも含む)にさまざまな制限をかけることができ、 万が一rootが乗っ取られても影響を最小限にすることが出来ます。本来はSELinuxを有効にするべきですが、 トラブル時の対応が複雑になる為、ここでは無効にします。

21.日付と時刻
* 日付と時刻を 正しい設定 に変更して 進む を押します。

22.Hardware Profile
* ハードウェアーの情報を送信しても良い方は「Send Profile」を、送信したくない方は「Do not send profile」を選択して、進む を押します。
  *「Do not send profile」を選択した場合は再メッセージが出てきますので、「No,do not send」ボタンをクリック して、進む を押します。

23.ユーザーの作成
* ここではそのまま 進む ボタンを押します。警告が表示されますので 続ける ボタンを押します。
ユーザーの追加は後でコマンドを使った方法で追加します。

24.サウンドカード
* サウンドカードが認識された場合に表示されます。 終了 を押して再起動します。

25.ログイン
* ログイン画面が表示されたら、rootユーザーでログインしますので root と入力します。
* rootユーザーのパスワード ******** を入力し、 Enter を押します。
パスワードが正しければそのユーザーで作業が出来るように Fedora 7 のデスクトップ画面が表示されます。
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2006, 11, 05, (日)

■Fedora Core6 の取得
Fedora Core6 を red Hat Linux の 日本のミラーサイトから(FC6-i386-disc1.iso・FC6-i386-disc2.iso・FC6-i386-disc3.iso・FC6-i386-disc4.iso・FC6-i386-disc5.iso)をダウンロード。ダウンロードしたファイルは、ISOイメージファイルなので、別途CD-Writerソフト等でCD-Rに焼いて準備しておく。

■Fedora Core6 のインストール
グラフィカルモード(GUI)でインストール作業を進めるが、サーバー用途で linux を使用する際には、X Window Systemを利用することをあまり推薦していない。なぜならGUIが余計なリソースを使用するからで、もし常にX Window Systemを利用する必要が無いのであれば、後で /etc/inittab を編集し、 "id:5:initdefault:" を "id:3:initdefault:" に変更。そうする事で次回起動時よりランレベル3(CUI)で起動できる。また、ランレベル3でX Window Systemを起動したい場合には、 startx コマンドを実行。

1.インストーラーの起動
Fedora Core6 のインストールCDの(CD1)をCD-ドライブに挿入し、電源を入れる。
※BIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようになっている必要がある。

* boot:
* そのまま Enter を押す。

2.CD-ROMメディアのテスト
* Skip にあわせて Enter を押す。

3.インストール準備作業の開始
* Next を押す。

4.インストール時の言語の選択
* Japanese(日本語) を選び、 Next を押す。
* ここでの言語の選択は、あくまでインストール作業を進めていくときに使用する言語の選択で、 実際にシステムを使用するときの言語選択に関しては、後で設定を行う。

5.キーボード設定
* 日本語 になっていることを確認して、 を押す。
* キーボードに「半角/全角」キーが無い場合は、「U.S.English」を選択。

6.アップグレードの検証
* インストール Fedora Coor を選択して、 を押す。

7.ディスクパーティションの作成
* 選択したドライブ上のすべてのパーテーションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。を選択
*パーティションを自動設定にして を押し。
* 本当に削除しますか?と言う警告が出るが はい を押す。

8.ネットワークの設定
* 編集ボタン をクリックして、ネットワークデバイスを編集。
* 動的 IP 設定を使用する (DHCP): チェックを外す
* IPv4 サポートを有効にする: チェックを入れる
* IPv6 サポートを有効にする: チェックを外す
* 起動時にアクティブにする: チェックを入れる

* IPv4 192.168.1.2 / 24
Address: 自分のサーバIPアドレスを設定  / ネットマスク:[24]ビットを入力して OK をクリック

9. ホスト名・その他の設定
* ホスト名を設定は 手動設定 を選択して linux.yokensaka.com と入力
* ゲートウェイ : 192.168.1.1
* 1番目のDNS : 192.168.1.1
1番目のDNSは通常サーバー自身をDNSサーバーとして設定するときにサーバー自身に割り当てた 192.168.1.2 をDNSサーバーアドレスとして設定。 しかし、ここで 192.168.1.2 に設定するとインターネットに繋がらなくなり、wgetによるダウンロードができなくなる為、この段階では1番目のDNSは 192.168.1.1 とする。

10.タイムゾーンの選択
* アジア/東京 になっていることを確認して、 を押す。

11.Rootパスワードを設定
* Root パスワード : xxxxxxxx
* 確認 : xxxxxxxx
スーパーユーザ(Root)のパスワードを入力。確認の為にもう一回同じパスワードを入力。
注意 : このパスワードは絶対に忘れない様に! 何もできなくなってしまう。

12.ソフトウェアセットの選択
* チェックボックスは全て外す
* レポジトリの「Fedora Extras」のチェックは外す
* 「今すぐカスタマイズする」を選択して を押す

13.ソフトウェアセットの選択
* Desktop Environments  デフォルト
* アプリケーション  デフォルト
* 開発 レガシーソフトウェアーの開発、開発ツール、開発ライブラリ を選択
* サーバ  デフォルト
* ベースシステム  デフォルト 
* 言語  デフォルト
サーバーを構築する際は極力不要なパッケージはインストールせず、すべてのチェックをはずして必要になったときにその都度インストールすべきだが、 ここでは、作業の行いやすさを考え、「開発」以外はデフォルトにして ボタンを押す。

14.インストールの準備完了
* を押してインストールを開始。
* CD ROM 5枚準備することを促されるので、 続行 ボタンを押せば、インストール処理が開始される。

15.パッケージのインストール
* インストール途中でディスクの入れ替えのメッセージが表示されるので、それぞれ CD をセットし、 OK ボタンを押す。

16.インストール作業の終了
* 再起動 を押してインストールを終了。
* しばらくするとCDドライブよりCDが自動的に排出される。

17.Fedora Coor6 の起動
* コンピューターの再起動が行われ、しばらくすると Fedora Coor6 が起動し、初期設定を行う画面が表示される。

18.インストール後の初期設定
* ようこそ画面では 進む を押す。

19.ライセンスの同意書
* はい、私はライセンス同意書に同意します を選択して、 進む を押す。

20.ファイアーウォールの設定
* 無効 を選択して 進む を押す。
ファイアーウォールは先に有効にしておくと、各サーバの設定が正しいにも関わらず、ファイアウォールによって通信が遮断されてしまうことがあるので、 セキュリティーに関しては後から設定する。

21.SELinuxの設定
* 無効 を選択して 進む を押す。
SELinux を有効にすると、LInux の全てのユーザー(rootも含む)にさまざまな制限をかけることができ、 万が一rootが乗っ取られても影響を最小限にすることが出来る。本来はSELinuxを有効にするべきだが、 トラブル時の対応が複雑になる為、ここでは無効にする。

22.日付と時刻
* 日付と時刻を 正しい設定 に変更して 進む を押す。

23.ユーザーの作成
* ここではそのまま 進む ボタンを押す。警告が表示されるので 続ける ボタンを押す。
ユーザーの追加は後でコマンドを使った方法で追加。

24.サウンドカード
* サウンドカードが認識された場合に表示される。 終了 を押して再起動。

25.ログイン
* ログイン画面が表示されたら、rootユーザーでログインするので root と入力。
* rootユーザーのパスワード ******** を入力し、 Enter を押す。
パスワードが正しければそのユーザーで作業が出来るように Fedora Coor6 のデスクトップ画面が表示される。
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