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おもてなし 投稿者:大平 投稿日:2019/05/02(Thu) 20:58:45 No.1048 加賀屋 日本1に輝いてる ホテルだけど 全てに於いて素晴らしいですね! おもてなしの心が 行き届いているホテル 流石です。 いつも 旅は 女子同士 が最高 スケジュール行程を考える人、宿泊先のリサーチ(食事)など それぞれ 得意分野でお任せ。。レンタカーで気ままな旅。 だけども。。。主人の還暦祝いで 加賀屋 に行き おもてなしの素晴らしさに 感動した!! 部屋食の時に 還暦祝いで~~と仲居さんに 一言だけ 話しただけなのに~ なんと お部屋に 女将さんが来てくださり プレゼントまで。。。 13年前に なるけど 今でも お茶タイム で使ってます。 最近での女子旅::島根の玉造温泉 佳翠苑が最高でした。 添付:1048.jpg (37KB) Re: おもてなし - 投稿者:司 2019/05/03(Fri) 10:31:53 No.1049 加賀屋・・・ここにも贅沢者がおられましたか。 「いつも 旅は 女子同士 が最高」・・・!? そうですよね。何だろう、男って、男同士が最高 って思ったことはないのですが。逆に、旅は女連 れでないと寂しい。 男の弱さかも。 昨日、達也さんちで恒例のバーベキュー同窓会を やりました。そこでの話ですと、男の弱さがみえ てきます。 同級生で、朝から酒を飲んでいる奴。働けるのに 生活保護を受けている奴。癌で死にたくないよと 泣きながら死んでいった者。昨年の同窓会に一緒 に飲んだ一人が8月には急逝も。 男はつらいよ この私も、3月に会社が倒産して4月4日付けで解 雇。4月5日が私の誕生日。もう、66歳だから年金 生活に入ってもいいのですが、余裕のある生活を したいと思って70歳までは年金を貰わないで頑張 ろうと只今就活中です。 添付:1049.jpg (679KB) 就活奮戦記 1 - 投稿者:司 2019/05/07(Tue) 10:16:50 No.1053 かれこれ2ヶ月余り、 家でグダグダ、自分的には結構楽しい超長期春休 み。毎日が休みというのはいいもんだなと思いな がら、先が見えないという不安が頭をかすめる。 この休みに入る前に、ずっと三食昼寝付きのカミ さんには「昼寝してても絶対怒らないから」と宣 言したせいか、2ヶ月経った現在もさほどの心的 変化は見られない。でも、「今度はいつ職安に行 くの」とそれとなく聞いてくるところをみると、 気がかりにしていることは確かだ。 私は車の運転が好きだから前の会社の近くの精密 機器を運ぶ運送会社に入りたいと思っていて、そ の会社から3月に「いつでも来て頂戴」という内 諾を受けていた。だから、余裕で春休みをエンジ ョイしていたのでした。だが、いざ4月4日の解雇 日を過ぎてその会社に行くと、4月に入って2件の 顧客を失って、今、正社員では難しい、パートな ら・・・と言うつれない返事。 弱った・・・ 添付:1053.png (809KB) 就活奮戦記 2 - 投稿者:司 2019/05/15(Wed) 10:25:17 No.1058 そうか世の中は好景気で人手不足と言っているけ ど、中国や韓国の不況の影響は意外と日本に影響 を及ぼしていて、秋の消費税でそれは決定的にな るのかも。その時にパートだとすぐ解雇されると 思った私は、その足でハローワークへ。そしたら、 パートだけど時給1200円で6時間以上の勤務を希 望とある老舗お菓子屋さんの求人がnewで出てい た。すぐに履歴書を送ったら、翌々日に電話があ り、一週間後に面接とのこと。 「勤務時間は6:30~16:30、配送部門採用2人」 とあったので、よっしゃお菓子屋さんだったら潰 れる心配はないし、首になることもない。フルに 働けば月に20万以上にはなる。家や車、電気製品 など大きな出費も向こう4年間はないだろうし、そ うだ、月に20万で暮らそう。と、自分に都合のよ い計画を立てて、いざ面接会場へ。 採用2人とあったのに来ていたのは私一人。もう、 決まりだなと思ったのですが、・・・ 30分の適性検査をして現場の担当者から仕事の内 容を一通り説明された。そこで、わたしが月に何 時間位働けますかと聞いたら、最大100時間だと いう。・・・月に12万。 お断りして帰って来ました。その足で又職安へ。 添付:1058.jpg (564KB) Re: 就活奮戦記 3 - 投稿者:司 2019/05/22(Wed) 10:28:40 No.1066 66歳、パートの採用は無数にあるが、この年で正 社員の採用は少ない。そんな中、newで「19万~ 4ケ月に1回4千円昇給、22万まで」という条件で、 大型マンションの集中警備室の勤務。これは楽そ うだ。ただし夜7時から朝9時まで14時間勤務。4 時間の仮眠は取れるからまあいいか。ということ で、即依頼。履歴書持参で翌々日面接。 申し訳ないくらい楽ちん。それにしても、保険・ 年金等はメリットはありますが、正社員ではあっ ても現役世代(再雇用期)の6割、バブル期の3割。 あと四年間はがんばろう。 添付:1066.jpg (968KB) Reおもてなし - 投稿者:司 2019/05/31(Fri) 06:35:11 No.1074 【AFP=時事30日】中国(成都)で開催された年 に1度のユース国際大会で、優勝したU-18韓国 代表の選手が足でトロフィーを踏んで喜んでい る写真が公開された問題で、大会を主催した中 国側は30日、韓国チームの優勝を剥奪した。さ らに中国メディアが、選手らがトロフィーに向 かって小便するふりもしていたと伝えると、怒 りの声はさらに強まり、成都サッカー協会も、 謝罪では不十分だと明言。韓国側の振る舞いを 「重大な侮辱行為だ」と批判していた。 思い出すなぁ。WBCで太極旗をマウンドに突き 刺した韓国と、マウンドを日章旗で優しく覆っ た日本との対比。 仏教的視点で見ると、日本という国は菩薩界の 人間が多く集まった国で、菩薩界とは他人を敬 う人のことで、「おもてなし」もそこから生ま れる文化です。それに対してあの国は修羅界の 人間が多く集まっていると私は見ているのです。 修羅界とは、「争いが絶えない世界をいいます。 万事を自分の都合の良いように解釈し、都合の 悪い事は、全て相手にこじつけて良い事だけ自 分のものにする考え方です。 この世界に落ちる人の因縁は、自分は他より勝 れていると思い、嫉妬、自慢、自大〈自ら尊大 になる事〉、また、自惚れの強い人が陥いる世 界です。地獄・餓鬼・畜生を三悪道といい、修 羅を加えて、四悪趣ともいいます。」だそうで す。 https://mugikiri.exblog.jp/6125220/ 添付:1074.jpg (242KB) 就活奮戦記 4 - 投稿者:司 2019/06/03(Mon) 10:33:31 No.1076 さて、新しい仕事を始めて今日で20日。慣れてし まえば楽なもんです。 当初、気弱なカミさんが「慣れない職場でいじめ られることはないかなぁ」と心配してくれてまし たが、「大丈夫だよ、そんなことがあったら、こ っちからやっつけてヤル」と意気込んで見せまし た。 私への付きっ切りの研修はK氏(一応この職場の隊 長)が努めてくれた。そして、研修2日目からこの K氏に怒られっぱなし。66歳という熟年の威厳を 封印して、4つ年下のK氏にかしずく。 このK氏、まぁ細かい細かい。机の上の帳面の置き 方から記帳の仕方、文言、文章の書き始めの位置な ど、寸分違わない事を求めて来る。 そして、2日目からは、「それは私は教えましたよ ね」の連発。「私は言ったはずですよ」と私のミス を指摘するときはまるで鬼の形相になる。 添付:1076.jpg (547KB) 就活奮戦記 5 - 投稿者:司 2019/06/07(Fri) 10:30:03 No.1080 研修3日目に私はキレた。「私は人一倍記憶力が 悪いから全ては私が悪いのですが、そんなに立て 板に水を流すようにしゃべられては何一つ頭に残 らないよ。要点だけを言ってください。」と。 何しろ、外の巡回時も微細なことまでずっとしゃ べりっぱなし。仕事を終えて駅までの道すがらや、 途中2区間一緒の電車の中でも静かな回りを気に することもなく、ずっとしゃべりっぱなし。 普段は腰が低く、オーナー等に対してはお辞儀の しっぱなし。相づちの代わりにお辞儀をしている 感じ。私は最初と最後にするだけですが。 その後も鬼の形相はまだ続いている。100%を求 める姿勢は確かに正しい。ただ、この前彼のミス を発見してしまった。 記入する欄を間違っているのだ。 誰にだって凡ミスはある。人間だもん。業務に支 障のないものに関しては、目くじら立てるもんじ ゃない。そして、彼のミスには触れずにそのまま 流しました。彼の威厳を守るために。 でも、私の心はほっこりと。 添付:1080.png (839KB) 就活奮戦記 6 - 投稿者:司 2019/06/09(Sun) 10:34:42 No.1083 研修最後の4日目。巨大マンションではいろんなこ とがある。 深夜12時過ぎ、20歳代の女性が泣きながら警備室 へ入ってきた。当初、高校生かと思われ、「どう したの、親と喧嘩したの」と、問いかけてみる。ど うも、おやじを説教してほしいみたいなことを言 ってくる。さらに、精神的にも患っているように も見える。泣き止まないので、こちらも一緒に泣 くことにした。 「おじさんも悲しいよ。おじさん何もしてあげら れずにごめんね。」「あなたの前では強がってい るけど、おやじって意外と弱いもんだよ」と、私 の経験を縷々(るる)正直に話してみた。 彼女の泣き声より私の泣き声の方が大きかったか もしれない。そうしたら、いつの間にか彼女は泣 き止んでいて、今度は占いをしてあげると言って 色々質問してくる。「今、お腹空いてる? 好きな 食べ物は・・・」 同じ質問の繰り返し。「そろそろ3時。新聞屋さん もやってくる時間なので、3時までしかお嬢さんと のお話はできないけどごめんね。3時にはお帰り」 と言ったら素直に帰っていった。その後も頻繁に やってくるかなと思ったら、あれっきり。 この間、相棒のK氏は衝立(ついたて)の向こうで スマホをいじってて、一回も出てこなかった。 今日で研修おわり。 添付:1083.jpg (884KB) 就活奮戦記 7 - 投稿者:司 2019/06/16(Sun) 15:52:30 No.1088 さて、20日が経ちました。今だに怒られていま す。 外巡回からの無線での定期報告がある。その時、 「マニュアルでは◯◯警備員応答願います。」 と先ず呼び掛ける。 これを私は、「◯◯警備員◯◯警備員応答願い ます。」と二回人の名前を呼ぶようにした。そ したら、彼が「我々は新しいことをする必要は ないのだ。決められた通りにやらなければなら ない」と鬼の形相。 一回の呼び出しでは誰が呼ばれているのかうま く聞き取れない経験をしたので、2回呼ぶよう にしたのだが、「新しいことをしちゃいけない」 「決められた通りにしなければいけない」とい うのである。・・・「決められた通りに」私が もっとも苦手とすることです。 さて、朝方になると新聞配達員さん達がやって くる。名前や入館の時間等を記帳するために警 備室に入ってくる。ついたてで間仕切りされた 部屋で記帳していくのだが、研修の時にK氏曰 く「読売新聞だけは絶対挨拶しないよ。見てて ごらん、ヌボっと入ってきて、ヌボっと出てい くから」と、確かに。 ところが、読売新聞の女性配達員が私が一人勤 務するようになってからは「失礼します」と大 きな声をかけて帰っていくのである。立ち会う 必要も無いので、間仕切りのこちらで私も「お 疲れ様でした」と答える。 添付:1088.jpg (711KB) 就活奮戦記 8 - 投稿者:司 2019/06/20(Thu) 10:22:09 No.1091 昼間は管理会社がその執務を請け負っている。 夜間は経費節減のために警備会社に委託するわ けだ。 このマンション建設当時からその管理の任に当 たっている長老S氏がいる。彼の口癖「ここは 俺がいないと、立ち行かないんだよ。」と。確 かに、住人の対応から、ちょっとした設備の補 修までパーフェクトにこなしてしまう。 そんな彼が目下の所の眼目は、近く行われる予 定の防災訓練。例年の行事ではあるが、20数ペ ージに及ぶ彼独自のレジメをパソコンで作成し て、我々警備にも配布してくれた。 <地震が発生したら、どうする> 「先ず、テレビをつけて震度の情報を得、エレ ベーターの中の閉じ込めはないかの確認をし、 3分以内に全館放送する。」となっている。 そこで私が、「もし停電になったらどうするん ですか。放送できませんよ」とS氏に聞くと、 「そこのロッカーの上にハンドマイクがあるだ ろう。中庭に出てあれでやるんだよ」と、へぇ ーこれですか。とハンドマイクを取り出し、い じってみたのだが音が出ない。S氏もやったがだ めだった。電池切れなのだ。中には液漏れして いる電池も。5本あるマイクがすべて使用不可。 電池を交換したことがないらしく、電池パック を取り出すのに四苦八苦。5分くらいしてなんと か要領がわかる始末。 パーフェクトを自負して、部下の無能を嘆いてい る彼だが、部下に任せてみることもアリですよ。 このS氏を例のK氏は嫌っている。「外面が良く て内には仏頂面だからだ」と言う。でも、上に はペコペコ、下には鬼の形相になるK氏に比べ れば、私はずっとS氏の方が良いと思っている。 一本筋が通っているからだ。 彼から教えを乞うこと頻(しき)りです。 添付:1091.jpg (631KB) |