
そろそろピラカンサの季節になってきましたが、まだやっと赤い実がつき始めたかなっていう程度です。去年よりも遅い感じですね。ピラカワの頃になると大勢のカメラマンがやってきます。今年もまた大砲やら、デジスコやら数十人が並ぶことでしょう。でも今年はカワセミの出がイマイチなんですよね。(^_^;)
今日は昼間用事があったので夕方からの撮影になりました。ピラカンサにはとまってくれませんでしたが、割と近い所にとまってくれました。28XWDAのテレ端です。

ED82+28XWDA+BR-S80改+S80
絞り優先(Av)
露出時間(秒)=1/8
F値=5.3
ISO感度=50
露出補正量(EV)=-0.7
測光方式=中央重点
光源=太陽光
焦点距離=20.70 mm
合成焦点距離=3500 mm
撮影距離=10m
カテゴリー: 野鳥写真
強風の中

ED82+28XWDA+BR-S80改+S80
絞り優先(Av)
露出時間(秒)=1/25
F値=4.5
ISO感度=100
露出補正量(EV)=+0.33
測光方式=中央重点
光源=太陽光
焦点距離=15.14 mm
合成焦点距離=2560 mm
撮影距離=14m
今日は強風の中、久しぶりにカワセミに会いにいったんですが、風は強いは、川は増水してるはで、ほとんど姿を見せずでした。一回だけ姿を見せたのですが木の茂みの中に入ったっきり出てきません。撮るには撮ったのですが、風が強いので、ISO100にして少しでもSSを稼いで、葉っぱの隙間からマニュアルフォーカスで・・・・と頑張ったんですがこんなもんしか撮れませんでした。(^_^;)
ピクセル等倍の画質

ED82+28XWDA+BR-S80改+S80
絞り優先(Av)
露出時間(秒)=1/2.5
F値=4.0
ISO感度=50
露出補正量(EV)=-1.0
測光方式=中央重点
光源=太陽光
焦点距離=13.14 mm
合成焦点距離=2222 mm
撮影距離=12m
かなり暗く露出時間も1/2.5秒、条件的にはかなり厳しかったので、ピクセル等倍にしたらぜんぜん見れないかなと思ったのですが、そこそこ目にピントが合ってたので、周りはあんまり解像してなくてもなんとか見れますかね。(笑)
やはり基本は目にピントを合わすということだと思います。私は、条件が悪いときは、日の丸構図でもいいから中央に目を持っていくようにして、後でトリミングするという方法をとってます。なんせレンズの中央が一番解像度はいいですからね。
ピクセル等倍

Canon EOS 10D
絞り優先(Av)
露出時間(秒)=1/90
F値=5.6
ISO感度=100
露出補正量(EV)=0.00
測光方式=部分測光
光源=自動
焦点距離=280.0mm
撮影距離=2.5m
このメジロは、デジ眼(10D+1.4×70-200mm)で撮ったものを、ピクセル等倍にトリミングしたものです。実際は豆粒大なんですが、そこそこ解像してたのでピクセル等倍にしてみました。まぁまぁ見れますね。

もう一枚・・・・これも同じくピクセル等倍です。
今までは、ほとんどデジ眼は持っていかなかったのですが、あまりにも近いと(この時は2.5mぐらい)デジスコだと無理なのでスナップ用にこれからはデジ眼も持っていくようにするかな・・・
色の違い
ふわふわモード
被写界深度

ED82+28XWDA+BR-S80改+S80
絞り優先(Av)
露出時間(秒)=1/30
F値=3.5
ISO感度=50
露出補正量(EV)=-0.67
測光方式=中央重点
光源=太陽光
焦点距離=8.56 mm
合成焦点距離=1447 mm
撮影距離=5.3mm
82mmのスコープで近距離だと被写界深度は数センチしかありません。このヤマガラも足元と羽の部分にピントは合ってますが目にはピントが合ってません。野鳥撮影では目にピントを合わせるのがセオリーなんですが、こんな構図の場合は目ではなくあえて羽の部分にピントを合わせてみるのも有りかなって思ってます。ということで、ヤマガラの羽が主役の写真です。





