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CentOS7とWordPress

ブログに使ってるNucleusの開発終了のアナウンスがあったので、今流行のWordPressに移行しました。ついでに自宅サーバーに使ってるOSの最新バージョンCentOS7が7月7日、七夕の日に公開されてたので、サーバーのOSもCentOS7にバージョンアップしました。土日にかけて両方いっぺんにやったので、記事へのパーマリンクが違ってたり、色々と不具合も発生すると思います。その時はツッコミ入れてください。これを機会にブログの更新も少しはやっていこうと思ってますので、これからもよろしくお願いします。

それなりの記事数になってたのと、画像のサムネイル作成の方法がNucleusとWordPressでは違ってたので結構大変でしたが、なんとか動いてるようです。ピントチェックシート等で検索されこちらに来られる方も結構多いのですが、記事へのパーマリンクが変わったので前の記事が探せなくなってます。とりあえず右上のSearch…で検索すれば出て来ますが・・・・。(^_^;)

CentOS7
CentOS7

WordPress
wordpressWordPressは初めてなので、使い方もよくわかってませんが、少しずつ勉強してブログのデザインも詰めていこうと思ってます。

 

リベンジ

今日は真剣にやってみました。時間を掛けてじっくりと・・・
結果は、You Have perfect color vision! ということでパーフェクトでした。やっぱり嬉しいですね。子供の頃100点とって母親に自慢してた時のことを思い出しました。めったに100点とることはなかったので・・・
20140205-ws000030

テストはこちら → Color Test – Online Color Challenge | X-Rite

追記:ふと思ったんですが、これってモニターによっても違うんじゃないのかなと・・・
昨日はこたつに入りながらノートパソコンでやりましたが、今日はちゃんとキャリブレーションやってるモニターでテストしました。ノートパソコンでは色の違いがよくわからなかったんですが、今日は意外と違いがわかりました。

Online Color Challenge

自分の目がどれだけ正確か?
以前、エックスライト社のi1 Photo Proを買った時やったことがあるんですが、色のパッチをグラデーション順に並べ替えて、その結果を点数で評価してくれるというものです。
20140205-ws000025.jpg
で、結果は8点でした。
20140205-ws000024.jpg
以前もこれくらいだったような気がしますので、もう少し頑張らないといけませんね。みなさんもチャレンジしてみてください。色パッチをドラッグしてグラデーション順に並べ替え、最後にScore Testを押すだけです。


Color Test – Online Color Challenge | X-Rite

モニターキャリブレーション

今使ってるモニター(ColorEdge CG243W)は何時間かたったらキャリブレーションやりなさいっていう督促がきます。っていうか、ColorNavigatorの設定で200時間とか500時間とか設定しておけば、その時間が経過したらディスプレイに警告がでます。忙しかったので無視してたんですが、先日久々にColorNavigatorでキャリブレーションやりました。
20140204-ws000026
約3年近く使ってて5400時間ですから、一日平均4.9時間ということになりますね。結構パソコンの前に座ってるんですね。調整目標は「写真用」でキャリブレーションしてますが、結果は輝度の誤差が0.2cd/㎡、色温度の誤差が1Kでした。
さらに、検証機能で調べると、
20140204-ws000027
ほとんどの色で目標値とのズレがあまりありません。色のズレを示すΔE(dEab)は、最大で3.10、平均で1.12、白で0.18でした。一般的にはΔEの平均値が3以下であれば問題ないといわれていますので、3年近く使ってる割にはズレが少ないほうだと思います。 ΔEの平均値が3以上だと買い替えになるのかなと思いますが、ColorNavigatorの検証機能はモニター買い替えのひとつの目安にもなりますかね。

Firefoxのカラーマネージメント

あにょはWindows環境でAdobe RGB広色域対応のモニターを使いブラウザはFirefoxを使ってますが、あにょと同じような環境の方から、あにょのブログを見て縮小画像とクリックしたときの拡大画像で色が違うという指摘をいただきました。これは、普通のsRGB対応のモニターでしたらそんなことは起きないんですが、Windows環境でAdobe RGB広色域対応のモニターで起こる現象です。原因は、あにょは撮影するときはAdobe RGBで撮影、その後Photoshopで画像処理後にsRGBに変換してます。そしてsRGBのICCプロファイルを埋め込んだものをブログにアップしてます。ですが、ブログの縮小画像はアップした時点でICCプロファイルが取り除かれた状態でブログに張り付いてしまいます。なので、拡大画像にはsRGBのICCプロファイルが埋め込まれ、縮小画像にはICCプロファイルが無いということになって、Adobe RGB広色域対応のモニターで見ると違う色になるということです。
縮小画像のほうが彩度が高くなってます。この画像ではちょっと分かりにくいですが、実際には結構違いがあります。
20130609-02
あにょのブログに限らず、世の中のネット上にアップしてある写真にはICCプロファイルが埋め込んであったり、ICCプロファイルが埋め込んで無かったり、sRGBだったり、Adobe RGBだったりと様々なものが存在します。sRGBモニターでしたら、あにょのブログのようにICCプロファイルが埋め込んであろうが埋め込んで無かろうが、色域が狭くなるだけで同じに見えますが、Adobe RGB広色域対応のモニターだと違って見えます。
マックはOSのColorSyncというカラーマネジメント機能でアプリケーション間、デバイス間の色調整を行い色の差を可能な限り少なくしてるのでユーザーは色の違いをそれほど気にする必要はないんですが、Windowsは色に関しては相当遅れてるので自分でICCプロファイルを埋め込んだり、モニタのキャリブレーションを行なったり、ブラウザのカラーマネージメントを行なったりということをしなければなりません。
で、今回の問題解決には、Firefoxのカラーマネージメントの設定変更が必要です。あにょは、Adobe RGB広色域対応のモニターを導入した時に設定してますが、Adobe RGB広色域対応のモニターでFirefox使いの方も、そうでない方も以下の設定はしておいたほうがいいかと思います。
ということで、まずは、Firefoxのアドレス欄に「about:config」と入力してエンター
20130609-ws207.png
動作保証外になります!というメッセージが出ますが、「最新の注意を払って使用する」をクリック
20130609-ws208.png
英文の文字がダラダラと沢山出てきますが、検索のところに「gfx.color_management」と入力すると、カラーマネージメントの設定のみがピックアップされます。4ケ処あります。
20130609-ws215.png
1番目の 「gfx.color_management.display_profile」
出力ディスプレイに関する設定です。何も入力しなければ自動的にディスプレイのプロファイルを読み込むので空欄のままにします。
2番目の 「gfx.color_management.enablev4」
ICCv4プロファイに対応するかしないかの設定です。対応するようにしておいたほうがLUTプロファイルの処理も改善されるので「true」にします。
3番目の 「gfx.color_management.mode」
カラーマネジメントの無効か有効かの設定です。0=無効 1=有効 2=条件付き有効。1はプロファイル無しの画像はsRGBで色変換を行い、2はプロファイルの埋め込まれた画像のみを色変換を行ないます。なのでプロファイル無しはsRGBで変換するように「1」にします。
4番目の 「gfx.color_management.rendering_intent」
レンダリングインテントの設定です。0=知覚的、1=相対的、2=彩度、3=絶対的。写真がメインの場合は初期設定の「0」のままでOKです。
20130609-ws216.png
2番目のenablev4を「true」に、3番目のmodeを「1」に変更して、Firefoxを再起動すれば、sRGBというICCプロファイルが埋め込まれた拡大画像も、ICCプロファイルが埋め込まれてない縮小画像もsRGBの同じ画像になります。
20130609-01
これでAdobe RGB広色域対応のモニターでも、いろんな画像が混在するHPとかブログとかも特に問題なく閲覧することができます。

進化したix500

書類、本、名刺等をスキャンするのに重宝してるのがScanSnap ix500というものです。今まではスマートフォン/タブレットのみがWi-Fi接続だったのが、パソコンからもWi-Fi接続が可能となるアップデートプログラムが5月31日より無償提供されました。これで一段と使い勝手が良くなりました。
20130602-_dsc8127

フィルター

今日はそんなに風も強くなかったので鳥撮りに出かけようかなと思ったんですが、何だかんだとヤボ用が有り結局鳥撮りに行かれませんでした。で、かなり汚れてきていたパソコンのフィルターを交換してました。フィルターといってもホームセンターで売ってる家庭用のレンジフードのフィルターが家にあるので、それをハサミでカットしてパソコンのファンの前に貼り付けてるだけですが・・・・
普段使いのパソコンですが、新しくフィルターを張り替えたところです。
20130303-_dsc7968
これがなかなか効果的なんです。見た目もありますので、本当はケースの中にフィルターを取り付けられるようにすればいいんですが、家族以外の他人が入る場所でもないし、めんどくさいのでケースの外側から貼り付けてます。自宅には24時間365日稼働しているサーバーもありますが、以前はフィルターがないとサーバーの中はすぐホコリだらけになってました。そのまま放置しておくと良くないので定期的にケースの中を掃除してましたが、フィルターを取り付けてからはケースの中を掃除することはほとんどなくなりました。
これは使い古しのフィルターを新しいフィルターの上に乗せて撮ったものですが、3ヶ月ぐらいでこれだけ汚れます。
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フォント「メイリオ改」

Windows 7 の標準システムフォントはメイリオですが、メイリオは文字幅が少し広くなり、文字の上下の空白部分も少し多いので、行間も広くなってしまいました。ブラウザのフォントをメイリオに変更すると、以前作ったページなんかは表示が崩れてしまうものもありました。なので、ブラウザのフォントはメイリオの文字幅を MS Pゴシックに合わせ、行間はメイリオよりも少し狭くした、「メイリオ改」というフォントをインストールして使ってました。
フォントなんてものは個人の好みによりますので、どれが良いなんてことは言えませんが、メイリオには等幅フォントが無いので、コンソールやエディタでは使えません。これもメイリオを使わない理由の一つでしたが、「メイリオ改」には文字幅を MS ゴシック に合わせた等幅フォント「MeiryoKe_Gothic」も、更に英数字だけ若干改造した「MeiryoKe_Console」というコンソールやエディタ用のものもあります。この「メイリオ改」はだいぶ前から色んな所で紹介されてましたので、すでにお使いの方もいらっしゃると思いますが、あにょも気に入って以前から使ってました。
メイリオにはバージョンがあり、Windows 7 はメイリオ6.02ですが、Windows 8 のメイリオは6.12というバージョンになってるようです。メイリオ6.12を改造するパッチもあるようなので、今回、Windows 8 用の「メイリオ改」を、今使ってるWindows 7 で使ってみました。
メイリオ6.12はこんな感じです。見やすいんですが文字幅も行間も広いです。
20130218-ws124
メイリオ6.12を改造した「メイリオ改」はこんな感じで、メイリオの見やすさで文字幅と行間を狭くしたものです。
20130218-ws126
Windows 8 のメイリオ6.12とメイリオを改造するパッチのダウンロードページはこちらです。
http://web1.nazca.co.jp/hp/nzkchicagob/m6x9801/mrktb3br4.html
メイリオ6.12の meiryo612.zip をダウンロードして解凍すると次の2つのファイルができます。

meiryo.ttc
meiryob.ttc

メイリオ6.12 から meiryoKe_Gothic6.12 を生成するパッチ meiryoKe_gen_6.12rev2.zip をダウンロードして解凍すると次の3つのファイルができます。

meiryoKe_gen_6.12rev2.exe
meiryoKe_gen_6.12rev2.dat
README.htm

デスクトップに新しいフォルダーを作り、解凍してできた5つのファイルをその中にすべて放り込みます。
そして、meiryoKe_gen_6.12rev2.exeを実行すれば、次の2つのttcファイルが作られます。

meiryoKe_612r2.ttc
meiryoKeB_612r2.ttc

新しいフォントをインストールするには、新しく出来た2つのttcファイルをそれぞれ選択して、右クリック→「プログラムから開く」→「Windows フォントビューアー」でインストールすることができます。同じ要領でWindows 8 のメイリオもインストール自体は出来ますが、新しいバージョンとして認識出来ません。新しいバージョンを認識させるには、元々 C:\Windows\Fonts の中にある meiryo.ttc と meiryob.ttc を一旦デスクトップ等に移動してからインストールしないとうまく認識してくれません。移動するにしても権限の変更等が必要になったり、OSで使ってるので文字が全く表示されない等のトラブルに成る可能性もあります。あにょは何とかWindows 8 のメイリオに入れ替えましたが、ほとんどWindows 7 のメイリオと同じみたいだし、新しくインストールした「メイリオ改」を使うので、あえてメイリオ自体を新しいバージョンに入れ替える必要もなさそうです。また、古い「メイリオ改」が入ってる場合も一旦古い「メイリオ改」のフォントをアンインストールしてPCを再起動してからでないとうまく認識してくれません。どうも最初から入ってるものを優先してしまうようです。
20130218-ws110
meiryoKe_612r2.ttc は、次の4つのフォントで構成されています。

MeiryoKe_Gothic(文字幅を MS ゴシック に合わせた等幅フォント)
MeiryoKe_PGothic(文字幅を MS Pゴシック に合わせたプロポーショナルフォント)
MeiryoKe_UIGothic(文字幅を MS UI Gothic に合わせたプロポーショナルUIフォント)
MeiryoKe_Console(等幅フォントの英数字だけ若干改造した、コンソールやエディタ用)

また、meiryoKeB_612r2.ttc は、次の3つのフォントで構成されています。
MeiryoKe_Console にはボールド体はありません。

MeiryoKe_GothicB(等幅・ボールド)
MeiryoKe_PGothicB(プロポーショナル・ボールド)
MeiryoKe_UIGothicB(プロポーショナルUI・ボールド)

あとは、以下のようにFirefox等のアプリケーションのフォントを「MeiryoKe_PGothic」入れ替えるだけです。
20130218-ws117.png
こちらはThunderbirdです。
20130218-1.jpg
Windows 8 用のメイリオはバージョンも上がってたので、多少変わったのかなと思いましたが、気が付かないだけかもしれませんが、Windows 7 用のメイリオと文字幅とか行間は同じでした。

HPの更新情報チェック

今日は、RSSに対応していない普通のホームページの更新情報を、RSSリーダーを使ってチェックするという方法を紹介します。あにょは、お気に入りのブログなどが更新された時は、「Googleリーダー」というものを使ってチェックしてます。Googleリーダーは非常に便利なので、普通のホームページもGoogleリーダーに登録して更新情報がチェックできると便利なんですが、RSSに対応していないホームページは、Googleリーダーに登録しようとしても登録することができません。
登録しようとすると
「検索キーワードと一致するフィードはありませんでした。」ってことで登録できません。
20130204-ws058
ですが、RSSを生成してくれるサービスを利用すれば、RSSが存在しないページでも、livedoorリーダーや、GoogleリーダーなどのRSSリーダーで更新情報をチェックすることができるようになります。RSSを生成してくれるところは、有料のものや無料のものなど、いろんなものが存在しますが、あにょはlivedoorが実験的サービスとして無料で提供している「Page2Feed API」というものを使ってます。
Page2Feed API
http://ic.edge.jp/page2feed/
例えば、デジスコドットコムさんとかホビーズワールドさんのページなんかは、RSSに対応してないので、Googleリーダーに登録出来ませんが、Page2Feed APIのURL欄に登録したいURLを入力して、「Generate」ボタンを押すだけで、簡単にRSSが生成されます。あとはRSSのURLをGoogleリーダーに登録するだけです。
20130204-ws062
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デジスコドットコムさんとホビーズワールドさんが登録され、Googleリーダーで更新情報がチェック出来るようになりました。
20130204-ws072
あにょは、Page2Feed APIも登録しておき、Googleリーダーから、Page2Feed APIのページに飛ぶようにしています。
20130204-ws076
以前は、Googleリーダーでも同じようなことができてたんですが、今はできなくなってしまいました。Page2Feed APIも、実験的なサービスということなので、RSSフィードに多少時間がかかったり、きちんとRSS生成できないページがあったりしますが、さらにRSS生成の精度を上げてサービス提供続けて貰いたいですね。

大きい画像のスクロール表示

最近大きいサイズの画像をアップすることが多くなったんですが、今まではモニターより大きいサイズの画像は、スクロール出来なくて全部見ることはできませんでした。そこで、モニターより小さい画像はスクロールバーは出さない、モニターより大きい画像はスクロールバーを出すという風にして、大きいサイズでもスクロールして見ることが出来るように変更しました。
テスト画像1 (2400✕1600)
20130119-_dsc2904
テスト画像2 (1200✕800)
20130119-_dsc3565
/nucleus/libs/BODYACTIONS.php を変更

■スクロールバーを出すように変更(scrollbars=noをyesに変更)
136行目を変更	$vars['popupcode'] 		= "window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=$windowwidth,height=$windowheight');return false;";
            ↓
$vars['popupcode'] 		= "window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=$windowwidth,height=$windowheight');return false;";
■scrollbars=yesに変更すると常にスクロールバーが出るので、画像が小さい場合はスクロールバーを出さないようにする。
132行目を変更	$windowwidth = $width;
            ↓
$windowwidth = $width+5;
133行目を変更	$windowheight = $height;
            ↓
 		$windowheight = $height+5;