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Media Center in Japanese(日本語フォーラム)

JRiver Media Centerには日本語フォーラムもあります。今は余り利用されてないようですが、JRiver Media Centerを使う方も増えてきてると思いますので、今後活発になってきて色んな情報がやりとりされる事を期待したいですね。
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Media Center in Japanese(日本語フォーラム)    
JRiver Media Center 20 for Windows(本家フォーラム)

2015年01月23日にWindows JRiver Media Center 20.0.62が公開されていますが、少し前からDSDエンコーディングも、環境によっては使えるかどうかは別として「4XDSD ネイティブフォーマット」とか「8XDSD ネイティブフォーマット」とかも選択できるようになりました。また、日本語翻訳も更新されてますのでさらに使いやすくなったようです。それから、今まではWindows・Mac・Linuxとかのライセンスは別々に買う必要がありましたが、Master licenseというものが登場したようで、一つのライセンスでWindows・Mac・Linuxが使えるようになりました。

日本語化はandyKTさんという方がボランティアで日本語化して頂いてるようです。感謝ですね!!

日本語フォーラムに参加するには、左上の方に有る、Welcome, Guest. Please login or register.の「register」をクリックして、

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上記項目を入力して一番下に有る「I Agree」にチェックを入れ「Register」をクリックすれば登録出来ます。これで、Media Center in Japanese(日本語フォーラム)にログインすればフォーラムに参加できます。

新しいスレッドを立てるには、Media Center in Japanese(日本語フォーラム)にログインして、スレッド一覧の右上の方にある「NEW TOPIC」をクリックすると新しいトピック(=スレッド)が作れると思います。

JRiver WDMドライバー

最新のMC 20.0.41ではWindows Driver Model (WDM)ドライバーも一緒にインストールされるようになりました。 この新しいWDMドライバーをWindowsデフォルトとして設定すれば、ネットラジオとかYouTubeとか、全てのアプリケーションの音がJRiverを経由して聞くことが出来るようになります。

設定方法は「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「サウンド」で「JRiverMedia Center 20」を選択して「規定値に設定」、「OK」をクリックすれば設定変更されます。
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これで、YouTubeにアップされてるものが、2.8MHzとか5.6MHzとかのDSDフォーマットで聞くことが出来るようになりました。YouTubeの音がなんとなくなめらかになったような気がします。
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JRiver Media Center 20 が利用可能になりました

JRiver Media Center 20 が利用可能になりました

JRiver Media Center の最新バージョン MC20 が利用可能になりました。
バージョン: 20.0.10.020140823-ws000129
ダウンロード先: http://yabb.jriver.com/interact/index.php?topic=91217.0

MC20をインストールしても古いMC19も使えます。

MC20がどのように変わったのかについては下記の記事をお読みください。
自動翻訳しただけですが・・・

20.0.10(2014年8月20日)

1。変更:シアタービューでテレビ番組検索が速く、検索文字列のキーボードで入力されます。
2 NEW:シアタービューでYouTubeの購読フィードを表示します 。
3。変更:トラックリンクはシャッフルを通して維持されます。
4。変更:それは種類bdmv3dの外部再生を設定することは可能だように、3DのBlu-光線()はタグから(アップデートライブラリを使用してください)が異なり分類されています。
5。 新:それはbitstreamingだ場合でも、アクティブな滞在する音量スライダを強制的に追加されたボリュームコマンドは’bitstreaming時のボリュームを有効にする」。
6。新:iPodのサポートを無効にできるようにするオプション>一般>機能に機能’iPodのサポート」を追加しました。

20.0.9(2014年8月18日)

1 NEW:アーティストのすべてのファイルの完全なリストを表示するファイルをシアタービューでメニュー選択「アーティスト検索」を追加しました 。
2。変更:再生/ PlayByFilename場所を受け入れます。
3 NEW:追加されたプレイ>プレイコマンドに(現在のアーティストの後に)追加します 。
4。新規:追加「大文字のすべての単語(既存の総額を維持)「クリーンファイルのプロパティのためのモードとして。
5。 新規:追加ListEqual(…)式関数が、(関係なく、順序付けの)2つのリストを比較する。
6。修正:テレビ負荷番組ガイドウィザードの「クリアプログラムガイド」オプションは、(新たに)隠されたチャネル上の明確なガイドデータはなかった。
7。修正:ムービーリッピングは、まず求めることなく、同じ名前を持つ既存の映画を上書きする。

20.0.8(2014年8月15日)

1 NEW:それが空でなければ、 説明がツールチップに表示されます 。
2 NEW:追加されたプレイ>再生中にフルアルバムを追加するために(アルバム)を追加します 。
3。変更:メモリー再生を有効にすると、ビットレートではなく、無ビットレートのファイルの平均ビットレートが表示されます。
4。 新:マウスホイールで画像を切り替えるオプション (コントロールプラスマウスホイールが他のいずれかの操作を行います。) を追加しました 。
5。 新しい:各ゾーンの起動ボリュームオプションが追加されました 。
6。 新規:追加「シャッフルセレクション」の右クリックメニューを再生リストや再生中にする。
7。 新しい:(ツリー内のゾーンを右クリックします) のゾーンを表示し、非表示にする機能を追加しました 。
8。変更:更新ポルトガル語翻訳ファイル( 感謝ジョアンMariz)。

20.0.7(2014年8月13日)

1。変更:更新ポルトガル語言語ファイル(感謝サンフランシスコFaisca)。
2。修正:クロスフェードが一定の場合に再生できませんでした。
3。修正:カーソルがクローズボタンの上にあったときのマウスカーソルがサイズ変更矢印に変化するであろう。
4。変更:画面のグラブはmadVRが今、画面のグラブをサポートしているため赤い月HQを使用するときに有効になります。
5。 新規:追加されたプレイ>現在のアルバムが終了した後にファイルを再生する(現在のアルバムの後に)追加します 。
6。変更: ‘、 “、またはl’は記事に設定した場合、スペースは他の記事のようにそれの後である必要はありません。
7。変更:ストッププレーヤーのボタンを右クリックして、停止したメニューを提供し、現在のファイルの後に停止します。
8。変更:更新ドイツ語訳( 感謝Bytestar)。
9。変更:シアタービューピッカーが名前だけでなく、プレイリストの完全なパスを使用して再生リストに追加します。
10。修正:MCWS閲覧/子供たちは二重エスケープの名前を返すことができます。
11は、NEW:「好ましいチューナー」は、各テレビジョンチャンネルに割り当てることができる 。 使用可能な場合MCは割り当てられたチューナーを使用します。
12。変更:元に戻し、さまざまな再生の問題をもたらした19.0.152からのリアルタイムのDSD出力に含ま変動、。
13修正:オーディオの再生は、場合によってはクラッシュするか、トラックスイッチでオーディオの5秒まで落とすことができます。
14。修正:出力形式は、DSPプリセットで保存/ロードされませんでした。
15。 新しい:存在するドライブをテストするためにIsDriveMissing式を追加しました 。

20.0.6(2014年8月11日)

1。変更:映画&TV情報ダイアログには、選択と集中の検索ボックスで始まるゲット。
2。修正:異なるサンプルレートを再生するときに問題がある可能性があります。
3。変更:MCWSファイル機能は、エラーのないモードでプレイヤーを置くためNOUIのparamaterを持っている。
4。変更:英語以外言語で実行している場合に、DSPスタジオ>客室の補正は、メトリックの記号を使用しています。
5。修正:ネットワーク・ファイル名は、プログラムのエクスプローラビューで正しくない可能性があります。
6。変更:メトリック対英語は言語メニューで選択できます。
7。修正:トラックは最初は再生を再開だろ遊んでいた間に第二の除去、二度再生中にあった場合。
8。変更:選択した値がSmartlistエディタのドロップリストの上部に表示されます。
9。修正済み:MCWS閲覧/子どもは無効なXMLを返すことができます。
10。変更:日本語訳(感謝和夫土屋)を更新しました。
11 NEW:イコライザーの帯域を設定することがMCWS DSP / SetEqualizerを追加しました 。
12。修正:未満8192バイトだったMP3ファイルをインポートしません(今の限界は1024バイトです)。
13 NEW:シアタービューでは、ファイル削除が提供されているかどうかのオプションを持っています 。
14 NEW:DSPプリセットは、DSPフィールド (リストは、DSPスタジオにロード/セーブからのものである) を設定することにより、ファイルごとにロードすることができます 。
15。修正:動作しませんでしたトランスコードを使用して、ギズモまたはMCのクライアント上でのWMV動画に探している。

20.0.5(2014年8月4日)

1 NEW:追加’日付第1の定格’フィールド。
2。変更:シアタービューからHuluの選択を削除しました。
3。修正:オーディオがクラッシュする可能性が遊んでいた間に画像再生を停止する。
4。修正:アップデートが正常に機能していないか確認してください。
5。変更:更新スロバキア語翻訳( 感謝ピーターLukac)。
6。修正:オーディオ形式が変更されたときにトラックの変化が早いかもしれません。
7。 新しい:DSP Studioへのロード/保存]ボタンを追加しました 。

20.0.4(2014年8月1日)

1。変更:クライアントモードでMCを実行する場合は、チャンネル順序がすべてのクライアント上で一貫しているので、テレビのチャンネルの注文情報をサーバーから取得されます。
2。変更:記録された日付でグループ化する場合、最大値ではなく平均値が使用されます。
3。変更:MCがインポート時にSACDファイル用のビット深度およびサンプルレートを設定します。
4。修正:Reporterは、「オーディオを分析し、「常に100%を報告した。
5。変更:唯一の沈黙を持つファイルのオーディオ分析ではなく、極端な値で音量をブーストしようとする「オーディオなし」としてファイルをマークします。
6。 新規:ファイルがシアタービュー (メニュー選択プレイリストに追加を選択) から 、 プレイリストに追加することができます 。
7。 新:100%カバーを表示するオプションを表示し、[表示]メニューにカバーアートのスケールを追加しました 。
8。変更:STBやカメラ型のテレビチャンネルを編集した場合/追加された、キャプチャデバイスの一覧が(以前に、それはまた、ケーブルカードデバイスを含まれている)だけアナログデバイスが含まれます。

20.0.3(2014年7月28日)

1。修正:価格設定の作品をアップグレードします。

20.0.2(2014年7月28日)

1。修正:ライブラリのバックアップを行うときに保存ダイアログが正しく光栄されないであろう。
2。修正:DSDのbitstreamingへのPCM、DSDのリアルタイムリサンプリングからの切り替えは、ノイズの原因となります。
3。修正:カテゴリーの閲覧が正常に動作していませんでした。
4。 新規:追加MCWS / V1 /再生/ PlayByFilenameファイル名でファイルを再生します 。
5。新機能:更新ポルトガル語翻訳ファイル( 感謝JMZ)。
6。修正:V20用のスプラッシュスクリーンを更新しました。
7。変更:バージョン20のライセンスが必要です。

20.0.1(2014年7月25日)

1。修正:数値フィールドのソートは、最後の空の値をソートするためのグローバル設定を尊重します。
2。 新:彼らはいつも一緒に遊ぶように一緒にトラックをリンクする機能が追加されました 。 (ライブラリツール>リンクトラック)
3。修正:ライブラリビューにレベルに入るまれに誤った表示テキストにつながる可能性があります。
4。修正:より多くの記録が利用可能なチューナの数よりも、スケジュールされたときは、スケジュールされたテレビ録画が異なるテレビ番組の数多くの短い録音で、その結果、誤った取り扱いをすることができた。
5。修正:リモコンの「ライブTV」ボタン(常に表示されるエラーメッセージ “0が見つからなかったTVチャンネル」)が正しく動作しませんでした。
6。変更:更新中国の言語ファイル( 感謝kelijun)。20140823-ws000130

ちなみに少し前のバージョンから4xDSD(11.3MHz)にも対応してます。
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JRiver Media Center 20

数週間後に JRiver Media Center 20 が出るようです。

http://wiki.jriver.com/index.php/Upgrade_to_MC20

すでに JRiver Media Center を所有している場合は、JRiver Media Center 20 へのアップグレードライセンスが、8月10日までだと半額以下の18.98ドルで購入できるということなので、ぎりぎりでしたが本日、MC20 へのアップグレードライセンスを購入しました。20140810-ws000110

アップグレードページに今使ってる JRiver Media Center 19 の Registration code を入力。
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購入ページに$18.98(Upgrade price) という表示が出れば JRiver Media Center 20 へのアップグレードライセンスを購入する事ができます。7月1日以後に JRiver Media Center 19 を購入された方や、これから購入される方は、アップグレードライセンスも一緒についてくるようなので、数週間後には JRiver Media Center 20 へアップグレードされるはずですので、このアップグレードライセンスは購入する必要はないようです。

ダウンロードしたファイルは『Media Center20 Windows-262036.mjr』となってました。このライセンスは MC19 でも使えるようなので、今使ってる MC19 には何の影響も出ませんでした。新 JRiver Media Center 20 は数週間のうちに利用できるようになるとのことですが、どんな感じでアップグレードしてくるのか今から楽しみです。

JRiver Media Center 19 でDoP

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今まではPC音楽用のミュージックプレイヤーとしては「MusicBee」と「AudioGate」を使ってましたが、今回、あにょがDSD音源の再生用ミュージックプレイヤーとして導入したのは「JRiver Media Center 19」というもので、JRiver 社が開発した高音質なメディアセンターソフトウェアです。有料で$49.98しますが、クーポンを使えば$39.98で買えます。また全ての機能を使える30日間の試用版もあります。あにょも最初試用版をダウンロードしましたが、使い勝手もいいし、なんといっても高音質だったのですぐにライセンスを購入しました。
あにょはちょっと不安定かもしれませんが最新版をダウンロードしました。
( 2014/4/29現在の最新版はJRiver Media Center 19.0.131)
安定版はこちらからダウンロードできます。
( 2014/4/29現在の安定版はJRiver Media Center 19.0.128)
購入方法
こちらにアクセスして、必要な項目を入力、クーポンコードを記入して、「Continue」をクリック。
クーポンはgoodbyewinampが使えました。10ドル安くなります。
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あにょは手続きが簡単な「PayPal」で購入しました。この画面でメールとパスワードを入力して「ログイン」。
次画面で「Agree and Pay」をクリックすれば購入手続きは終わりです。
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「Registration Code」のURLをクリックしてライセンスをインストールすれば使えるようになります。
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「JRiver Media Center 19」の初期画面
日本語にも対応してますから分かりやすいです。メディアセンターというぐらいですから、音楽だけではなく、ビデオ、写真、テレビ、文書等の管理をすることができます。写真はRAWも扱えるようです。これだけ多機能だと使いこなすのも大変だと思いますが、まずはオーディオプレーヤーとして実力発揮してもらいたいと思います。
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まずは、オーディオデバイスの設定
ツール→オプション→オーディオデバイスから「Combo384ASIO 1.03 [ASIO]」を選択
ディスクのかわりにメモリーからファイルを再生する(ゾーン無関係)にチェックを入れる。
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デバイスの設定の「バッファリング」で、音飛びが発生しないようなサイズを選択。あにょは「最小ハードウエアサイズ」か推薦の「50ミリ秒」にして様子見です。
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出力フォーマットの出力エンコーディングは「2xDSD in DoP format(requires DSD capable DAC)」を選択。
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ビットストリーミング フォーマットは「DSD」を選択。
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いよいよ試聴
SACDからリッピングした2.8MHz 1bitのDSD音源が、DoP 2.8MHz 1bitで何も変換されないでそのまま出力されてます。Hotel California、レコードもSACDもCDもありますが、DSD音源のHotel California、なかなか高音質で良いです。
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ネットからダウロードした5.6MHz 1bitのDSD音源も、DoP 5.6MHz 1bitで何も変換されないでそのまま出力されてます。
DSD音源は今のところ「e-onkyo」等から配信されてはいますが、もっと沢山の音源がダウンロード出来るようになるといいですね。
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CDをリッピングした44.1KHz 16bitのPCM音源は、2xDSDのDoPフォーマットでエンコードされ、5.6MHz 1bit出力されてます。このCDは元々がいい音なので、DSDで聞いてもあにょの駄耳では少し良くなったのかなぁ?というぐらいで、違いはあまり分かりませんでした。
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DSPスタジオの設定は出力フォーマットだけで他はいじってませんが、イコライザー等かなり細かく設定できるようです。再生中のFourplayのアナライザーはこんな感じでした。
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インターネットラジオも普通にI2Sモノラルで聞くことが出来ます。こちらもなかなかいい音で鳴ってます。
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ということでPCM音源やDSD音源等フォーマットをまったく気にせず音楽を楽しむ事ができるようになりました。
リッピング
CDのリッピングもエラー訂正モードとかCDデータベースの自動検索、カバーアートの取得等も設定できるので特に問題なく行えます。
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エンコーダもDSDとかWAVとかいろんなフォーマットに対応してます。
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DSDでのリッピングはDSFファイル形式なのでタグ編集がサポートされます。サンプルレートは「DSD (64fs / 2.8MHz)」と「Double DSD (128fs / 5.6MHz)」で保存されます。
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その他
Youtubeとかインターネットも利用できるので、アーティストとかアルバムについて調べられます。
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メディアセンターソフトウェアと謳ってるだけあってかなり多機能ですが、常にバージョンアップを繰り返して進化してるようだし、なんといっても高音質なのが良いです。有料ですが、この機能で4000円ちょっとですからかなりお買い得じゃないかなと思います。

Amanero COMBO384でDoP

久々の更新です。といってもオーディオネタですが・・・
以前作ったDAI/DACは、PCM音源しか再生できません。これを、さらに高音質のDSD64/128(2.8MHz/5.6MHz)も再生できるようにしようということで、Amanero COMBO384と美武クリエイトさんのDSD対応制御基板を入手しました。
PC側の再生ソフトウェアは、foobar2000、HQPlayer、JRiver Media Center等ありますが、使い勝手と音質の面で、JRiver Media Center 19を使うことにしました。
最後に聴き比べということで、手持ちのSACDのハイブリッド版をPCで聞けるようにしました。これって違法行為らしいので詳しくは書けませんが・・・
ということで、数回に分けてアップしていきたいと思います。
まずは、DSD対応のUSB DAI/DACへの改造
改造と言っても基板の入れ替えとケーブルの繋ぎ変えのみですが・・
Amanero COMBO384
イタリアのAmanero Technologies社が開発したUSB Audio Class 2対応の32bit I2S, DSD出力オーディオD/D変換ボードで、テクソルさんから購入しました。
サポートされてるサンプリングレート
44.1Khz 48Khz 88.2Khz 96Khz 176.4Khz 192Khz 352.8Khz 384Khz
出力フォーマット
I2S 32bit または DSD64(2.82MHz)とDSD128(5.64MHz)
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DSD対応制御基板
美武クリエイトさんのDSD対応制御基板は、PCMとDSDを自動で切換してくれる基板です。
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COMBO384とDSD対応制御基板を、前回作ったIV回路独立型のPCM1792W(DACチップが2個乗り)基板に繋ぎ、モノラル動作で接続します。とりあえず音が出るかどうかのテストなので、以前作ったDAI/DAC基板の配線を引っこ抜いて、新しい基板へ繋ぎ変えます。
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配線が終わったところで、USBケーブル(BELKIN F3U133-06-GLD)でPCと繋ぎ、COMBO384のWindows 7, 8 (32/64bit)用デバイスドライバーとASIOドライバーをインストールします。これもテクソルさんからダウンロードできます。
音出し
無料のDSD音源をネットからダウンロードして、いよいよ音出し・・・
ここからクラシックの音源がダウンロード出来ます。右上の2L brand store→Test Bench HD audio filesと辿って行き、IDとパスワード(両方共2L)を入力し、Stereo DFF(DSD 128/5.6448Mbit/s)をダウンロードしました。
ダウンロードしたファイルをJRiver Media Center 19で再生してみました。
おぉ・・・DSD音源の音が出てきました。 なかなかいい音です。
今度は普通のPCM音源に切り替えて音出し・・・
ハイ、ちゃんと自動で切り替わりPCM音源の音が出てきました。
液晶でもしっかり表示されました。
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一番上がUSB DAI/DACの電源を入れたときの表示
二番目がDSD音源の時の表示(DSDモノラル動作) ATT DisableとなってますのでDAC側でボリュームは使えません。
三番目がPCM音源の時の表示(I2Sモノラル動作) こちらはDAC側でボリュームが使えるようです。
ということは、DAC側のボリュームは最大にしておきアンプ側のボリュームを使うということになりそうです。
DSD 5.6MHz1bit 2ch で入力されてDSD 5.6MHz1bit 2chで出力されてます。(JRiver Media Center 19で確認)
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一応、COMBO384でDSD音源の再生成功です。
後は、USB入力部分のケース加工を行ない、基板をケースに固定して完成です。
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これで、COMBO384+美武クリエイトさんのDSD対応制御基板で、PCM音源とDSD音源を気にせずに、手軽にいろんなフォーマットの音源を楽しむことが出来るUSB DAI/DACが出来上がりました。
PCオーディオ用語が色々出てきましたが、あにょも分からないのでネットで調べながら書いてます。これでいいのか不安ですが、とりあえずDSD、PCM、両方の音が出てきたので、まぁいいかということで次に行きます。
次は、再生ソフトウェアのJRiver Media Center 19について書こうと思います。

DAI/DACの自作その4

仕事から帰ってから夜な夜な組んでますので、なかなかはかどりませんでしたが、やっと組みあがりました。
正面顔、シンプルでなかなか精悍です。寸法はW330×D200×H70。
左から電源スイッチ、LEDパイロットランプ、LCD 表示、ボリューム
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上蓋、側板を取ったところ。高さもギリギリでした。LCDはフロントパネルの裏側を2mmザグリしてフロントパネルの表面に近づけました。
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後ろ側、左から、RCA(R、L)出力、SPDIF(同軸)入力、光入力、AC100V、ヒューズボックス。
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中身、整然と12個の基盤が並んでます。ケース(タカチ【OS70-20-33SS】OS型アルミサッシケース )の図面をダウンロードして、CADで基盤のレイアウト、パネルの穴あけ等を事前に検証してましたから、納まることはわかってましたが、ほとんど余裕がなく全てにギリギリでした。
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上の写真のRCAケーブルは Belden88760 なんですが、写真を撮った後、ネットで音がいいという評判の「立井電線 SOFTEC MIC CORD」に変えました。「Belden88760」は音はいいんですが、硬くて取り回しがあまり良くありません。「立井電線 SOFTEC MIC CORD」は秋葉原で、m150円と安いし、柔らかくて扱いやすいし、音もいいし、なかなかコストパフォーマンスに優れたケーブルです。結局内部配線の一芯シールド線もこれに変えました。
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PC側に光出力しかなかったので、最初は光入力端子(Rx) 3Pコネクタ&ケーブル付きを購入しましたが、ネットを彷徨ってるうちに同軸のほうが音が良いとの情報がたくさんありました。PCのマザーボード(Z68-Pro3)を調べたら、HDMI_SPDIF端子が有ることがわかったので、PCからSPDIF信号を取り出し、同軸入力にしました。やはり同軸のほうが音が良いような気がします。
PCのマザーボード(Z68-Pro3)のマニュアルより・・
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左上のRCAジャックが同軸出力端子で、右下のGNDと書かれたものがHDMI_SPDIF端子に繋がってます。
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ハンダゴテから揃えるという初めての電子工作でしたが、基盤を買った美武クリエイトさんに質問したりして何とか完成させることができました。電源を入れるときは、大丈夫かなという不安でドキドキでしたが、特にトラブルもなく音が出ました。音が出たときは感無量で今までの苦労が一瞬で吹き飛びました。組み上がってから夜な夜なPC音楽を聞いておりますが、自作のDAI/DCAを経て自作スピーカーから出てくる音は本当に素晴らしいです。
DAI/DACの自作その4
DAI/DACの自作その3
DAI/DACの自作その2
DAI/DACの自作その1

DAI/DACの自作その3

一応、ひと通りの道具と材料が届きました。
■ハンダゴテ一式とホットブロー
※ステンドグラスから電子工作まで対応できるようにコテ先も何種類か揃えました
ハンダゴテ   白光(HAKKO) FX601-01
コテ先   HAKKO T18-C2
コテ先   HAKKO T18-C4
コテ先   HAKKO T18-D24
こて台   HAKKO 633-01
フラックス   HAKKO【FS200-01】フラックス 20ml
ハンダ   HAKKO FS402-01(FS40201)
はんだ吸取線   HAKKO 1.5M×1.9mmレギュラータイプWICK (ウィック)
こて先カバー   HAKKO【605M】こて先カバーM
ホットブロー   中島銅工 コテライザーハンディプロAセット60A(60A)
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■テスターと精密圧着ペンチとワイヤーストリッパー
※テスターの使い方がわからないので、本を買って勉強します。(^_^;)
精密圧着ペンチ   ENGINEER PA-20(PA20)
ワイヤーストリッパー   HOZAN P-967
テスター   三和電気計器 デジタルマルチメータ CD771P
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■内部配線材
信号用   一芯シールド線 オヤイデHWS-20
AC100V用   電線UL1015 20AWG 赤、白、黒
AC15V用   電線BX-S 0.5φ 緑、青、茶
その他内部配線   BELDEN 8502-01-5 フックアップワイヤー5色セット
その他内部配線   BELDEN 8503-01-5 フックアップワイヤー5色セット
スズメッキ線   TA0.5φ
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■外部ケーブル
RCAプラグ   アンフェノール赤
RCAプラグ   アンフェノール白
RCAプラグ   アンフェノール黒
RCAケーブル    Belden88760(RCA⇔RCA用)
RCAケーブル    一芯シールド線 オヤイデHWS-20平行(RCA⇔ステレオミニジャック用)
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■ケース
タカチ【OS70-20-33SS】OS型アルミサッシケース
※寸法はW200×D330×H70ですが、D330の方をフロントパネルにしました。
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一応、入れてみたらきちんと入りました。ですが、余裕があまりにも無さ過ぎなので、ここからの作業が結構大変そうです。 まぁ、なんとかやってみます・・・・
後は、壁コンからの電源周りも段取りしなきゃ・・・
DAI/DACの自作その4
DAI/DACの自作その3
DAI/DACの自作その2
DAI/DACの自作その1

DAI/DACの自作その2

基板を購入してから、その他に何が必要なのか、どんな道具が必要なのか、配線はどうすればいいのか等、ネットで調べながら地道に材料と道具をネットで発注しております。
■部品
1、ACインレット
2、ヒューズボックス
3、スイッチ
4、パイロットランプ
5、内部配線材
6、RCAジャック
7、ボリュウム用ツマミ
8、ケース
9、基板用取付スペーサーと各種ネジ
■道具
1、ハンダゴテ
2、こて台
3、はんだ
4、ホットブロー
5、精密圧着ペンチ
6、ワイヤーストリッパー
7、テスター
等、段取りしてます。
で、部品、道具が届く前にとりあえず近くのホームセンターで揃えたアルミ板に、先日購入した基板を配置してみました。寸法は入れるケースの図面をダウンロードして決めましたが、フロントパネルとリヤパネルの穴開け等はケースが届いてから決めますので、30×30mmのLアングルにボリューム等は仮止めしました。
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20130707-dsc08415
ここまでは、デジスコでやってたことと同じようなものですが、これから先は初体験の電子工作になりますので、いろいろ調べながら慎重に進めたいと思います。
DAI/DACの自作その4
DAI/DACの自作その3
DAI/DACの自作その2
DAI/DACの自作その1

DAI/DACの自作その1

どうもPCオーディオではDACという部分がかなり肝らしいので、自作してみることにしました。電子回路なんてさっぱり分かりませんし、オーディオ用語もさっぱりなので、色々情報を集めて勉強しながらの自作です。自作と言っても「美武クリエイト」さんの「System72」という基板を組み合わせて行くだけで、少しハンダゴテが必要なぐらいです。といっても、あにょにとっては電子工作は初めてなのでかなりハードルが高そうです。
ハンダゴテも30年ぐらい前の安いものしか有りませんので、まずは電子工作用の道具から揃えないといけません。果たして組み上がった時に音が出るのか、かなり不安ですが頑張って作ってみることにします。
一応、今回作るシステムを絵にしてみました。上のほうが昔使ってたもの、中段が現在のPCオーディオ、一番下が今回作るシステムです。作るのは現在のグリーンで囲ったDACの部分を、一番下のグリーンで囲った部分のように分離するというものです。
20130703-dac1
色々書いてますが、あにょもあんまり分かってません。調べた情報を整理するとこういうことなんじゃないかなと思います。モノラル動作のシステムです。モノラルって何?ってレベルのあにょですが、大丈夫か??
で、今日届いた「美武クリエイト」さんの「System72」のそれぞれの基板です。一つの基板の大きさが72mm×47mmになってます。電源トランスのみ72mm×94mmです。
20130703-dsc08412
↓ 「美武クリエイト」さんから購入したもので、ヤフオクから購入
1、電源トランス AMVECO 70053と専用取付基板セット × 2
2、電源基板 type-STDⅡ × 2
3、DAI/DIX9211 × 1
4、制御基板/Mega8 × 1
5、DAC/PCM1792W × 1
6、IV変換基板(BB/OPA604タイプ) × 2
7、LME49600+INA137 Line AMP(平衡入力(差動)タイプ)  × 1
8、電子VR用 LCD + ケーブルセット × 1
9、光入力端子(Rx) 3Pコネクタ&ケーブル付き × 1
実はヤフオクも初めてでしたが、入札→落札→振込→商品着までわずか32時間でした。一日半かからないなんて対応の迅速さと梱包の丁寧さにビックリしました。ヤフオク、癖になりそうです。(^o^)
この他にも色々と必要なので、調べながら揃えていきます。電子工作の道具、材料も何一つ持ってませんので組み上がるまでには時間がかかると思いますが、ボツボツと取り組んでいきます。詳しい方が見たらそんなのダメだよというところもあるかと思いますが、そんな時はご指摘頂ければと思います。
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