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富士山

高知に行ってました。
飛行機で寝てたら、「富士山が綺麗ですよ~」っていうアナウンスあったので、RX-100M4を引っ張りだして撮ってみました。

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レンズ内にゴミ

デジスコに使ってるコーワのTE-11WZですが、年末久々に使ったらレンズ内にゴミが混入してるのが発覚しました。しかも大量に!! コーワに画像添付してオーバーホール依頼しましたが、「なにか特別なことをされましたか?」と、コーワのテクニカルから電話がかかってきました。「バヨネットをはずして使ってます」と答えましたが、バヨネットを外した時のビスは元通り締めてあったのでゴミ混入にはほとんど影響は無いようで、こんなにゴミが混入してるのを見るのは始めてらしく、コーワも不思議がってました。

その時の画像です。
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オーバーホールして戻ってきましたが、修理伝票には
 レンズユニット分解清掃外装
 各部点検
 光学検査 判定/合格

としか書いてありません。
何年も使ってますから本体にもそれなりに傷もあったんですが、本体も取り替えたようでほぼ新品になって戻ってきました。
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仕事始め

明けましておめでとうございます。

たまにしか更新できないブログですが、本年もどうぞ宜しくお願いします。

正月休みの間にちょっとだけでしたが、RX100M4で鳥撮りに行ってきました。RX100M4とTE-11WZの組み合わせで最適なクリアランスにした場合、電源の入り切りの時やパワーセーブ時にレンズがアイピースにぶつかりレンズエラーが発生します。ですが、USB出力のモバイルバッテリーを使えば電源が切れることがないので、レンズエラーを起こすことなく撮影は続けられます。

但し、ビューモードの時はモバイルバッテリーを使っても1分ぐらいでレンズが収納され、レンズエラーになりますので、画像確認の時には、注意が必要です。

使ったUSB出力のモバイルバッテリーは、Anker PowerCore 10400というもので、10400mAhの大容量バッテリーです。電源入れっぱなしで5時間ぐらい使ってみましたが4つあるLEDランプは1つしか消えませんでした。価格も2000円ちょっとぐらいしかしません。予備の純正バッテリーを買うより遥かにお得です。新製品のAnker PowerCore+ 10050でしたらさらにコンパクトになってます。
Anker PowerCore 10400

ということで、RX100M4とTE-11WZの作例です。
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ここからはRX100M4とVA3の作例です。VA3は電源入り切りでもレンズエラーは発生しません。
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RX100と比較して画質は引き続き良いですね。RX100はピントにシビアでしたがRX100M4のほうが歩留まりは良さそうです。

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デジスコ再開しようと思いRX-100M4を買ったんですが、箱に入ったまま3ヶ月過ぎてしまいました。(^^;) 

これではいけないと、重い腰を上げて初代のRX-100用のブラケットを少し弄ってみました。少しの加工でなんとかRX-100M4にも取り付けできたので、VA3とTE-11WZに繋いでみました。VA3だと望遠端で980mmにしかなりませんが、こちらは何の問題もなく使えます。飛びものには良さそうです。

TE-11WZだと電源を入れた時にレンズがぶつからないような位置でクリアランスを固定すると50mmぐらいからケラレは消えますが結構周辺減光は残ります。TE-11WZのズームとカメラのズームを組み合わせると1250mmから4200mmが使える範囲になります。あと6~7mmクリアランスを詰めると、40mmぐらいからケラレが消え、1000mmから4200mmの範囲でさらに高画質の絵が期待できるんですが、電源を入り切りする時にレンズがぶつかりますのでレンズエラーが発生します。

TE-11WZは、普段はレンズがぶつからないところで撮影して、ここぞという時にクリアランスを詰めて撮影するというような使い方がベストかなと思ってます。

とりあえず月を撮ってみました。
こちらはVA3
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こちらはTE-11WZ
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α6000でお月様

α6000+SEL50F18で月を撮ってみました。焦点距離1050mmです。

この画像は結構解像してますが、甘いものも有りました。歩留まりはあまり良くないような感じです。ここらへんはRX100と似たような感じですね。

クリックすると2400万画素の原画で開きます。
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α6000でデジスコ

昨日もちょこっと行ったんですが、今日も鳥撮りに行ってきました。フィールドに着いたら、皆さんに久し振りだね~と言われちゃいました。それもそのはず、前回おじゃまさせてもらったのは、去年の入間基地航空祭の日だったので約1年ぶりです。長いことデジスコやってなかったのでもたもたしてしながらの撮影でしたが、そこそこカワセミも出てきてくれたので楽しく過ごすことが出来ました。

今日はTSN884+VA3にソニーのα6000+SEL50F18を繋ぎ、焦点距離は1050mm 固定での撮影です。
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α6000を使い始めて最初の印象は、ピント合わせが難しいという印象です。結構ピントを外してるのがありました。同じソニーのRX100もピント合わせが難しいですが、このα6000も同じような印象です。α6000はAFも早いしAF-Cも使えるので、ピント合わせの癖を掴むことが使いこなしのポイントになるのではと思います。

飛び出しですが、振り遅れで、完璧な前詰りです。
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ちょっとピン甘ですが、ホバもゲット出来ました。
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α6000+SEL50F18なんですが、ピントが合えば、結構解像します。これでもコントラストとシャープをマイナス1にして撮ってるんですが、ちょっとビビットな絵作りですね。コントラストとシャープをマイナス2にしてもいいかもしれません。
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これも完璧な振り遅れです。フレームにさえ入ってません。ノートリでこの大きさですから、この近さだと、焦点距離1050mm での飛びものは結構厳しいですね。
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昨日の遠くのホバを数点。これはα6000+SEL1855での撮影です。
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α6000、もう少し使い込んでみようかなと思います。

Z-80pro-EIZO

今まではスタンド照明として、山田照明のZ-208 Bに20Wの色評価用蛍光ランプを付けたものを使ってました。ですが、今年の夏の猛暑日の時には、サーバー2台、メインパソコン1台、モニター、スタンド等の熱で、机周りが結構暑くなり汗をかきながら作業するようなこともありました。なので、少しでも熱を出さないようなものをと思い、LEDで色評価出来そうなものをネットで探してたら、EIZOと山田照明の共同開発のZ-80pro-EIZOというものが有ることを知り早速導入してみました。

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画像はメーカーHPより

このZ-80pro-EIZO本体もコンパクトでなかなかいい感じです。光源は高演色LED(5000K Ra97)を使用してるので、プリントをするときの色評価環境を構築できますし、LEDなので長寿命で省電力です。一番気に入ったのは、電源ボタンの長押しで、10%から100%まで無断階で明るさの調整が可能なことです。自分の作業環境に合わせて照度をコントロールできるので、長時間モニターの前に座ってても以前ほど目が疲れません。唯一の不満は机から伸びる一段目のアームの高さが少し低いことですかね。大きめのモニターだとアームが当たってしまうので。後、7~8センチ高くても良かったような気がします。あにょもアームをちょっと加工して少し高くしました。

S120外部電源④

ROWA-JAPANの互換バッテリー「NB-6L」がつい先日までは在庫切れだったんですが、最近また流通しだしたので、早速入手してROWAのDCカプラを作ってみました。なかなか良さそうです。カメラの電源を入れたままでプラグの抜き差しをしても電源は入ります。但し、一回目では電源は入らずもう一回抜き差しすると入ります。何故か二回目で電源が入るという不思議な復活ですが、これまでのカプラは一旦カメラから出さないと復活しませんでしたから、それに比べるとかなりの進歩です。カメラの電源を切った状態で抜き差しする分にはなんの問題もなく電源は入ります。しかも1個178円という激安商品です。ちなみに、DCコードとDCジャックとバッテリーケースで452円、合計630円で今回のは出来ました。
eneloop pro(2450mAh)×3を2個作り、午前と午後に一個ずつ使うというふうにしたいと思います。ということで、S120の外部電源化はこれにて一旦終了とします。
途中経過の写真撮り忘れました。(^_^;) 前回のものとほとんど同じです。
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S120外部電源③

今までは純正バッテリーのチップを使ってDCカプラを作りましたが、一応使えるもののたまに電源が入らないことがあったので、今度は互換バッテリーのチップを使ってみることにしました。だっくさんのブログではROWAの互換バッテリーを使ってましたので、あにょもROWAの互換バッテリーを入手しようと思い色々探しましたが、どこも在庫切れのようで、仕方なくPowerSmartというところの互換バッテリーを使うことにしました。アマゾンで1個650円でした。
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DCジャックはこれを使いました。1個53円、ちなみにDCプラグはこちらのL型を使いました。
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バラして、いらないピンを抜いたり、ピンのツメをカットしたり、プラスチックの出っ張りを削ったりして半田付けします。
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ケースに納まるように配線をカットして、チップに半田付けしました。20140124-img_1861
MDFの2.5mmを2枚使い、厚み調整で0.75mmのPPクラフトシートを挟んでます。
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ケースに収めたところです。
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互換バッテリーに付いてた厚み調整の紙です。
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互換バッテリのシールを元通りに貼り直して残量表示付きのDCカプラの出来上がりです。
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接続してみましたが特に問題なくカメラの電源は入りました。残量表示も出ます。ですが、カメラの電源を入れた状態で、プラグの抜き差しを行うと、次にカメラの電源を入れようとしても電源は入りません。プラグの抜き差しを行うときは、事前にカメラの電源は切っておかなければダメだということです。
これで、純正チップを使ったものと、互換チップを使ったものと、残量表示なしのものが出来ましたが、はたしてどれが一番使い勝手がいいのか、近いうちにフイールドでテストしてみます。

S120外部電源②

純正バッテリを使用したDCカプラは使えませんでしたので、IXYで使ってたNB-5Lの互換バッテリーがあったのでそれを利用して自作DCカプラを制作してみました。
木部とDCジャックはそのままで電極だけ交換しました。寸法が少し大きかったのでヤスリで削って収めました。
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ケースもNB-6Lをそのまま利用
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使ってるのはDCプラグ#2というもので差し込み部分は9.5mmしかありません。そのままだと奥まで挿入できず電源が入らないので根元の部分を少しカットして、13mmちょっとにしました。
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しっかり残量表示されました。
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ですが、これも少し問題があります。というのは、接続した状態で、電池の抜き差しとかプラグの抜き差しをした後、カメラの電源ボタンを押しても電源が入らない時がたまにあります。復活させるには一旦カメラからDCカプラを出してテスターで導通チェックをすると復活しますが、現場でそんなことは出来ません。これは、おそらく、電圧がなくなったことで電圧0Vだと判断して、その後エネループをつないだとしても復活しないのではないのかなと思います。使える時もあるので違うかもしれませんが・・・
現場で何もしなければ一応使えますが、電池の抜き差しとかプラグの抜き差しをしても普通に使えるようにしたいので、今度はNB-6Lの互換電池を入手して自作DCカプラを作ってみたいと思います。