メンテナンス

皆さん、レンズのクリーニングはどうなさってますか? 私は、今日は仕事でしたので、帰ってから次の撮影のためにスコープ、アイピース、カメラのすべてのレンズのクリーニングをやってました。スコープやアイピース、デジカメ等のレンズのクリーニングは、クリーニングペーパーやクロスでカラ拭きするとか、クリーニング液をつけて拭き取るとか、いろんな方法があると思います。しかし、カラ拭きしていいもんか、また、クリーニング液も、アルコールのものや水ベースのものがあり、どれを選んでいいのかよく分からないというのが本当のところだと思います。
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いろんなクリーニング方法がある中で、私はもっぱら「レンズペン」という物を使ってます。レンズの汚れは「ホコリ」のように吹けば飛ぶものから「指紋」のような油汚れまでさまざまな物があります。「ホコリ」はブロアなどで掃除できますが、油汚れはなかなか落ちないものです。でもこのレンズペンだと、頑固な油汚れも簡単に落とすことができます。最初はあんまり信用してなかったのですが、使ってみてビックリ! あっという間に綺麗になります。
私が使ってるのは、大き目のレンズペンと少し小さめのレンズペンミニプロというものです。両方ともペン先にはセーム革のクリーニングチップがついてて、後部には、ブラシがついています。大き目のレンズペンは中央がへこんでてあんまり使い勝手が良くなかったので、セーム皮をいったん剥がし、黒のバスコークで平らにしてから、セーム皮を貼り直して使ってます。こうすることで使い勝手はかなり良くなりました。
「マルチコーティング」と「液晶画面」にも対応してるので、デジカメの液晶と、究具03の液晶フードのレンズもこのレンズペンでクリーニングできます。但しフードのほうは注意が必要です。というのは、チップ部にコンパウンドの粉を使っているため、粉が目に入る可能性があるからです。そのような場所では最終的にブロアでコンパウンドの粉を吹き飛ばしてから使う必要があります。
クリーニングチップのコンパウンドの粉は、キャップ部を回転することによって補給するしくみになっていて、1日数回の使用で、約半年間持つようです。また、スペアのチップが1つ付属してるのと、チップ部分のみの販売もしていますので交換して使うことができます。ということで、私にとってデジスコを楽しむ上で、欠かせないアイテムのひとつになってます。価格は1000円ちょっとです。

昨日の前のカット

この時はヤマセミの動きとピント操作がシンクロしてました。
こんな事はめったにないですが、3連写ともそこそこピントがきてました。
20070707-IMG_3435
TSN-884+20XWFA
BR-S80改+S80
究具01+Neo Carmagne 740
絞り優先(Av)
露出時間(秒)=1/1600
F値=4.5
ISO感度=50
露出補正量(EV)=-1.67
測光方式=スポット測光
光源=太陽光
焦点距離=8.56 mm
合成焦点距離=992 mm
撮影距離=25 m