GF1 JPGとRAWの違い

TSN-884+VA3+MACRO-ELMARIT 45mm+GF1でデジスコしてますが、JPG撮影だと連写速度が3枚/秒で、無限連写できるのに対して、RAWだと7枚目までは3枚/秒、その後は1枚/秒になります。あにょは飛びものを撮る場合は少しでもシャッターをたくさん押したいので、JPGで撮ってます。止まりものの場合、気合を入れて撮る場合はRAWで撮るようにしていますが、普段はJPG撮影です。今日はJPGとRAWだとどれくらい画質に違いが出るか比較してみたいと思います。
被写体は今日のお月様!!
まずはJPG
20100424-gf1_jpg
TSN-884+VA3+MACRO-ELMARIT 45mm+GF1 1/100s F3.2 ISO100 -1.00ev 1260mm 絞り優先 WBオート
次はRAW
20100424-gf1_raw
TSN-884+VA3+MACRO-ELMARIT 45mm+GF1 1/125s F3.2 ISO100 -1.00ev 1260mm 絞り優先 WBオート
別々に見る分にはあまり違いがわからないと思いますが、こちらで比較すると、RAWの方がいくらか解像度が良いのがわかると思います。

2件のコメントがあります

  1. RAWとJPEGとどちらが解像度が良いのかっていうよりは月をこんなにクリアに撮影できるんだってほうに目が行ってしまいました。

  2. 劉@皇子さん、こんばんは。
    この日は空気が澄んでたのと、以前よりもシャッターブレを抑えられてるからだと思います。
    以前、20mmのパンケーキレンズでも撮りましたが、
    MACRO-ELMARIT 45mmのほうが、解像してますね。

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