引出し収納②

最終仕上げはマホガニー色に着色して、アンティークな金物で装飾しました。そこそこ木目も出ていい感じです。
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5分艶消しで仕上げたのでしっとり感も出たかなと思います。
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引出しも桐です。前板のみ着色して中は生地のままで塗装してません。
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引出のアップ。
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桐の板は、府中家具.COM で調達。装飾金物は㈱西川商店の民芸箪笥金物の伊達飾りというもので、L型の物が「平しもく」、T型の物が「片しもく」、引出の隅についてるものが「戸隅」、取手が「丸座付月ノ輪下り」というものです。

5件のコメントがあります

  1. おはようございます。
    完璧な仕上がりですね。すでに「自宅用家具自作」を超えて、「商品製作」になっています。
    これ、副職として考えた方がいいかも~。

  2. だっくさん、おはようございます。
    自分でも思った以上の出来だったので、やればできるじゃん・・よしよしって感じです。
    DIYは鳥撮りと平行してやっていきたいので、現役の時に少しずつ道具を揃えていこうかなと思ってます。

  3. これはほんと製品と変わらない出来ですね。
    前の仕事でよくビスケットとか使ってこの手の物をお店の棚や机等を現場にて
    作っていましたのでたまに制作して販売しても良いのではw
    その手の木工の本もありますし近くの図書館等を探してみてはいかがですか
    私の仕事関係者の人にも家具職人になった人がいましたよw

  4. toshi619さん、おはようございます。
    久しぶりですね~
    商売となると世の中そんなに甘くないので、趣味で楽しむことにします。
    そうか、木工の本なんかは図書館で探してもいいですね。
    先日、トリマーを買ったので、「ルーター&トリマー使いこなしマニュアル」という本を買ったばかりでした。

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